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2006年10月

2006年10月26日 (木)

卒業できない高校!?

一昨日テレビを見ていたら単位不足のために卒業できないかもしれない学校がある、という報道があって驚いたが、昨日、今日になったらさらにそういう学校が出てきているという。このままでは卒業できない生徒は36,000人以上にも及ぶという。

ゆとり教育のために授業時間が少なくなったことに加えて進学実績を伸ばすために受験に必要な科目だけを勉強するためらしいが、卒業するためには50分の補修を70回、中には350回も受けなければならないという。これから受験の追い込みという時期におおよそ現実離れした話だ。

学校によっては実際は履修していないのに履修したことにして卒業させていた所もあるという。たまたま今年度分かっただけで、もう何年も前から現場では暗黙の了解のことだったに違いない。教師達にしたら限られた時間、中高一貫教育の私立に対して進学実績を上げるというかなりキツイ条件の下に講じた苦肉の策なのだろうが、バレなければ何をしてもいい、という姿勢を教師達から感じてしまい、何だか正直者が馬鹿を見るような感じがしてしまう。

一番被害をこうむっているのは生徒たち自身だろう。卒業できるか分からないという不安を抱えて受験勉強をするのはかなりのストレスだし、補修に多くの時間を取られる事は大変だと思う。大丈夫だ、と説明していた学校側の姿勢にも不信感を抱いているだろう。

私が通っていた高校は理系でも3年生まで日本史や漢文の授業があったし、文系でも最低週に2時間は数学を履修しなければならなかった。理科も物理、化学、生物をやった。内職をしていた人もいたが、大多数の生徒はそういうカリキュラムである高校を自分で選んだのだから、と淡々と受け止めていた。進学実績はほぼ100%4年制大学へ進学していたが、浪人も多くて友人達と「6・3・3・1・4制だよね」と冗談を飛ばしていたものだ。

でも大学へ進学したり社会に出てみていかに自分が通っていた高校のカリキュラムが幅広く、多くのことを先生たちから教わっていたかを分かった。それと同時に自主自律の校風のおかげで初めて「学校って楽しい」という気持ちになれたのは振り返ってみると貴重な時間だったと思う。

ただこれだけ必修教科を教えていない高校(今日の時点で194校)があるとなると、教育指導要領も果たして現実的なものなのかと疑問に感じてしまう。またペーパーテストだけでほとんどの合否を決めてしまう現在の大学入試制度もその人の実力や適正をどの位評価できているのだろうか。

高校という教育機関が果たす役割は受験勉強だけではないはずだし、大学という専門の勉強をする前にそのきっかけとなる出会いがある場所になって欲しいと私は考えている。いい方向に解決してくれたら、と切に願う。

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2006年10月21日 (土)

JAFセーフティトレーニング

以前から参加したいと思っていたJAFのセーフティトレーニング(半日コース)に参加してきました。実は今までも2回申し込んでいたのですが、最初は大型台風の上陸のため中止、2回目は抽選漏れになり、涙を呑んでいました。2回目の申し込みに当選して参加した夫からも「とっても勉強になったからぜひ参加するといいよ」と何度も言われていたので楽しみにしていました。

幸い天気もよく、MINIも快調に動いてくれたので会場の警察機動センターまでは車で30分ほどで到着しました。建物はあってもどうも会場ではない様子。よく分からないまま建物に入ってそこにいる人に聞いてみると少し先の土手を降りた所に練習コースがあるとのこと。

早速車に戻って道路に出ると道端にJAFのジャンパーを着た人が立っている。それを頼りに車を近づけると「○○さんですね」と名前を確認され(申し込み時に車のナンバーも書くのでそこから分かる)、係員の誘導で無事会場に到着しました。マグネット製のナンバーステッカーを車に貼り付けてもらい、申込書を受付に提出して動体視力を測ったりボンネットの様子を見ているうちに時間になったので、係りの人から説明を受けました。

まず最初は車の点検の仕方や適切な空気圧といった自動車の整備に関する基礎知識のおさらい。意外と忘れていることが多いし、普段の点検は夫任せだったので改めて勉強になりました。

実習はスラローム走行から。できるだけまっすぐにコース取りをして走るよう指示されたのですが、途中から首をかなり振って走行してしまいました。2回走行してからインストラクターが悪い例とその原因を解説してもらいました。うまく行かない原因は正しい乗車位置、ヘッドレストの角度、ミラーの角度、ハンドルの持ち方といった基本的なことが長年の運転で自己流になってきていること、あとは手前にばかり集中していて次のポールを見落としてしまうからだそうです。

以上の注意を踏まえた上で乗車位置やミラーの角度などを直し、目線をできるだけ遠くへ向けるようにしたらそれだけでも随分走行が改善されました。インストラクターも途中にいて「ハイ、目線もっと遠くに!」「もう少しスピード出してみましょう!」とアドバイスしてくれるので、自分の中の課題がよく分かりました。

次は急ブレーキ体験です。時速40kmで目標を通過し、ブレーキペダルに足を乗せて準備しているとインストラクターが「ブレーキ!」と指示を出すのでその時に思いきりブレーキを踏みます。これを2回してから今度はアクセルペダルに足を乗せて信号が点灯したらブレーキを踏むという実習を行いました。

やってみると予告ブレーキの時は7mほどで止まれるのですが、信号停止では20m近く走ってから止まっていました。どうしても脳の処理の問題で認知→運動に時間がかかるためなのですが、知識としては理解していても実際やってみるとこんなに違うものかとその差に驚いてしまいました。また、目標を過ぎたはずなのに信号が付かなくて焦ったのですが、本当は付いていたそうで、それがまさに脳が反応するまでの時間差(いわゆる0.1秒の反応時間)ということなのだと分かったのが大きな収穫でした。

最後は時速40kmで目標を通過してから信号が付いたところと反対の場所へ回避する練習。信号は3つあり、左右の黄色い信号が付いたらそれと反対の仕切りへ急ハンドルを切って車を回避させてブレーキを踏む、中央の赤い信号が付いたら手前で急ブレーキをかけるというルールでした。突然何かが飛び出したら咄嗟に対応する練習ということでやってみたのですが、咄嗟の判断ってやっぱり難しいですね。2回やって一応成功したのですが、突然信号が付くので「ウワッ!」と慌ててハンドルを切る、という感じでした。

その後時速30kmに速度を落として同様のことをやってみましたが、10km落としただけでかなり余裕があり、「こんなに違うんだ」と実感しました。

そんなこんなで無事講習会は終了。お土産に色々なブックレットやかわいいボールペン(写真)などをもらいました。

帰ろうとしたら係員の人に「右側のバックライトが切れていますよ。ガソリンスタンドかカーショップで交換してもらってくださいね」と言われてショック。見えないだけに気付きにくい場所だから分からなかった…。でもそのまま気づかずに走っていたらまずいから、言ってもらってよかった~。帰りにガソリンスタンドに寄って早速新しい電球と交換してもらったところ、「ライト割れていましたよ」と言われて二度ビックリ。

色々あったけど、充実した講習会でした。勉強になるのでまだ受けていない、という方はぜひ一度受けてみるといいと思います

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2006年10月16日 (月)

初めての泌尿器科

2週間ほど前からまた膀胱炎のような症状が悪化してしまい、5日ほど抗生剤を服用していたがどうも症状が改善しない。ひどいとトイレに行ってから30分ほどでまた尿意をもよおしてしまうし、尿の量も多い。急性膀胱炎とは明らかに症状が違うのでネットで調べると細菌感染ではない膀胱炎もあり、そういう症状には泌尿器科の専門医を受診するようにとのことだった。

早速近所の専門医を探すとわりといい感じの泌尿器科のクリニックが見つかり、14日の診察時に主治医に相談したら「そうだね。今日の尿検査では細菌感染が見つからないし、症状も長引いているから一度専門医に診てもらおう」ということで意見が一致。ネットで調べた病院宛に紹介状を書いてもらうことになった。

今日早速かかりつけの病院に寄って紹介状を受け取り、その足で泌尿器科へ。受付で紹介状を渡し、問診表に記入。この辺はもう慣れているのでササッと書いて受付に渡す。検温してから早速尿検査。その後ナースの問診を受けてからドクターの診察室へ。

ドクターは気さくな感じの人で丁寧に病歴を聞いてくれた。尿検査の結果もすぐに出たが、「これは急性膀胱炎の尿ではないね」と即答された。詳しい問診の結果、頻尿の理由としては膀胱が硬くなって伸び縮みができないために容量が小さくなっているようだとのこと。原因は子宮内膜症の後遺症、慢性膀胱炎、間質性膀胱炎のどれか、もしくは複合的なものではないかとのこと。

ただなぜそうなったかは内視鏡で調べてみないと分からないそうだが、今日は婦人科の薬の影響で検査ができない。薬が切り替わる来週に行うことになった。

ドクターに「口からも鼻からもお尻からも内視鏡系の検査はしたけど、今度は膀胱か…」と言ったら「まあ、女性の場合は尿道が短いから比較的痛くはないけどね。必要以上に怖がらなくていいよ」と返答されてしまった。いや、かなり今までも痛い検査や治療は受けているからわりとその辺は大丈夫なんだけど、この歳でこんなに検査ばかり受けている(=病気をしている)ことに気付いてちょっと愕然としたんですよ、先生。

しかし、20歳の時の子宮内膜症がまだ影響しているかもしれないとはちょっとビックリ。膀胱と子宮の間に内膜組織があったらしいとは聞いていたけど、それが膀胱炎に関係しているかもしれないとは 想像が付かなかった。改めて身体って色々なところでつながっているのね、と妙に実感してしまった。慢性膀胱炎の症状改善を狙って新しい漢方薬が追加され、帰りに薬局に寄って受け取ってきた。

帰宅後早速手帳にもらった薬の処方を貼り付け、自分用の薬ノートを作ってみた。今服薬している薬はいいのだが、どうも過去に飲んでいた薬を忘れてしまうことがある。できるだけかかりつけの薬局に他の薬局で処方された薬を報告しているのだが、種類も多いし、漢方薬もたまに配合が変わる。そのため過程が分からないと他の病院にかかった時に「あれ…?」と思い出せないことがある。薬局で「おくすり手帳」を作ってもらってもいいのだが、記入してもらうごとに料金がかかるし、いつも持ち歩くのも面倒くさい。1年くらいのスパンがあれば大体分かるから「だったら手帳に処方を貼り付けたり症状の様子を記入すればいいや」と思いついたのだ。

快適に診察を受けるにはどうしたらいいか-医療者として働いてきた経験と患者としての経験、両方経験してみるとやはりそこにはスキルがあると実感している。医療者側のスキルも大事だが、患者側も医師といい関係を築いたり、自分の症状を的確に伝えるスキルがあると医療関係のトラブルがもっと減ると確信したできごとだった。

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2006年10月14日 (土)

気付かない人

夫は人ごみの中から私を探すのが大の苦手。大抵の場合は私が先に気付いて手を振ったり名前を呼んだりするのですが、それでもなかなか気付けません。今日もショッピングセンターへ買い物でそれぞれ行きたい場所へ行ってから落ち合うことになったのですが、こっちが先に気づいて手を振って名前を呼んだのですが、思いっきり目の前で曲がって行きました。

「まったくー!」と思って行った跡を追いかけたのですが、見当たらない。ムッとして探していたら夫が「あ、いたいた~。ボク一生懸命さっきいたお店探したんだよ~」とやってきました。

思わず「何言ってんのよ!こっちはさっき見つけて手を振ったり、名前呼んだのに目の前で曲がって行ったじゃない!」と怒ったら「ごめん…。ボク全然気付かなかった…」とシュンとなっていました。

そのくせ車で移動していたら「あ、あそこに117クーペがある~♪」と言い出したので、さらにムカッ。「ふーん。私は探せないけど117クーペは探せるのね」と言ったら「えーとね…」と焦っていました。

本当にこれはどうにかならないのかなぁ。私が普段地味な格好だから分からないのかな、と思った時があったのですが、同じようなシチュエーションで和服を着ていた時も探し出せなかったのでどうも関係がない様子。和服ってかなり目立つから友人と待ち合わせの時には結構探してもらえるのに…。ここまで来ると視覚的な手がかりを使うには裸踊りでもしないと無理かしら…(やらないけど)。

「災害用のホイッスルをキーホルダーにつけているからそれを吹こうか?」と提案したのですが、恥ずかしいらしく「ボクが一生懸命探すからそれはやめて」と言われました。でも一生懸命探しても見つけられないから問題なんじゃないの!?以前携帯電話で場所を説明しても目の前をキョロキョロと探しながら通り過ぎて行ったし、やっぱり私が探した方がいいかな、と考えています。

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2006年10月12日 (木)

事実と解釈

数ヶ月前コーチングのクラスを受けていて事実と解釈の違いは何か、という話題になった。何人かが回答していたが、私はそれを不思議な感覚で聞いていた。その人たちが話す内容は一般的な事実と解釈という捕らえ方としては正解だし、一般社会ではそのような前提条件で成り立っているのだろう。しかし脳科学的には全部解釈の範疇でしかない答えだった。

脳科学の世界では感覚器から情報が脳に伝わった時点でその情報は脳の解釈が入ると考えられている。実際ある出来事が起きて脳にその情報が伝わるまで0.1秒の時間がかかるという。つまり私たちは0.1秒前の世界を今そこにある世界だと思っているのだ。

つまり私たちが「見ている」「聞いている」「感じている」世界というのは私たちの脳が創り出した一種ヴァーチャルな世界なのである。だから同じことを経験していても人によって違いが生じてしまう。どんなに冷静な意見であってもその人の解釈が入ってしまうのは人間である以上免れない。

もちろん大方の場合はそれで生活に支障がないからそれほど問題にはならない。しかし認知の障害がある場合は自分が正しいと思ったことや感じたことが原因で日常生活に支障が出てしまう。多くの場合、そういうことが起こって初めて自分が信じていたものがいかに断片的なものか気付くことになる。

特にコミュニケーションに関することというのは目に見えないだけに意外と自分の方法がみんなに通じる、と思い込んでいる人が多い。だからこそ日常生活で様々なトラブルが生じるのだろう。時には自分の情報処理の仕方を振り返ったり分析してみることも大事なのかもしれない、と思った出来事だった。

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2006年10月11日 (水)

Autism 2006 free online conference

7日の記事でメール交換をしたアメリカの友人からメール。Cymruというウェールズの団体が主体になって10月20日まで自閉症やアスペルガーに関するオンライン会議を開催しているとのこと。

教えてもらったホームページへアクセスしてみると、登録さえすれば誰でも自由に論文を読んだり発言をすることができる、ということなので早速登録してログインしてみました。

入ってみると自閉症の分野では有名な研究者や当事者が論文や文章を寄稿しており、その内容について質問したり議論したりできるとのこと。ちょっとのぞいてみると活発な議論も展開されていて、面白かったです。どちらかというとオンライン会議というよりは仮想上の学会のような感じです。

こういう形式のオンライン会議というのは初めて参加するのですが、論文の著者と直接意見交換ができる、というのはいいなと思いました。学会に参加してもなかなか発表者とゆっくり話ができる時間というのは以外にないもので、私自身発表した後も何人か待っていただいて慌しくことばを交わしました。

ただし論文や文章の数が半端じゃなく多い(もちろん全部英語)です。最初のページにkeynotesと書かれた文章のAbstractだけでも、と思ってプリントアウトしたのですが、それでも厚さ1cmくらいになってしまい、その中でも興味がありそうなのだけとりあえず読んでいます。ささっと読んだ印象は玉石混合という感じ。しばらくは英語漬けになりそうです。

この文章を読んで興味を持たれた方はこちらをご覧ください。

http://www.awares.org/conferences/

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2006年10月 8日 (日)

みんなとはちがった人たち 自閉症の英雄(ヒーロー)のこと

発達障害関係の仕事絡みで知り合った某出版社の編集の方から「知り合いの会社からいい本が出たから送ります。できたら紹介してください。」とのことで送っていただいた2冊のうちの1冊がこの本(もう1冊もいい本なのでそのうち紹介します)。

主人公はクイン君という自閉症(恐らく高機能自閉症)で「8と3/4」歳(こういう表現の仕方が自閉症っぽい)の少年。彼が案内役になって歴史上発達障害ではないか、と思われる人たちについて紹介しています。

最近発達障害に関しては子供向けの絵本も色々出てきています。告知の面も含めて発達障害とは何か、ということを多くの人たちに知ってもらうためにも絵本は分かりやすくていいな、と思いました。

最後に紹介されているテンプル・グランディンさんは幼い頃に自閉症と診断され、自分の才能を活かして現在大学で畜産学を教えています。また自閉症について世界各国で講演をされています。私も来日された折に一度お会いしましたが、なかなかチャーミングな女性でした。自己紹介してから仕事について説明すると「私もアメリカで言語の訓練を受けたことがあったわ。日本にもあなたのような人たちが増えてくれるといいですね」と言ってもらえてとても嬉しかったことを今ふと思い出しました。

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2006年10月 7日 (土)

アメリカの自閉症当事者団体

今年はアスペルガー症候群を発表したアスペルガー博士の生誕100周年を記念し、国際アスペルガー年として世界中の自閉症関連団体が色々な活動をしましょう、ということになっています。

もちろん日本でも国際アスペルガー年関連の活動をしていて、愛知を中心に活動している団体「アスペ・エルデの会」と佐賀県にある「それいゆ」という会が国際アスペルガー年に参加しています。私も少しではありますがお手伝いをしています。

昨日は最初に呼びかけをしてくれたアメリカの自閉症当事者団体の方からメール。1年程前からあれこれメールのやり取りをしていたのですが、最近ちょっとご無沙汰していたのでちょっと嬉しい。

簡単に内容を訳すと「元気?僕達は10月にサンフランシスコでアメリカのアスペルガー症候群と自閉症の団体のリーダー達が集まって会合を開くんだ。僕が所属している団体は自分たちの活動内容の他に、国際アスペルガー年の活動について説明するんだよ。今から楽しみにしているんだ。

その次の週は実家に帰って両親や親戚に会ってくるんだ。ところでそっちはどう?ぜひ近況も知らせておくれ」という感じ。

さて、返事を書かなければ、と思いつつなかなか踏ん切りがつかない。このブログのことも書きたいのだけど立ちふさがるのはことばの壁。「よっしゃ!」と気合を入れて取り組みます。

こういう時「英語が母語の人っていいよなぁ~」と思ってしまいます。とは言っても向こうも返事を楽しみにしてくれているから、今から書きます。いつまでも未完了にしていてはいけませんからね。

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2006年10月 6日 (金)

今日は大雨

今日は大雨

今日は中秋の名月らしいですが、東京近辺は昨夜から台風並みの雨と風です。お月見という感じからは程遠いです。

ピラティスのレッスンがあるため外出したのですが、玄関を開けた瞬間雨と風が吹き込んできて「うわっ!」と驚いて思わず一度ドアを閉めてしまいました。

幸い私が出かけた場所は電車もダイヤの乱れはなかったのですが、駅から5分以内のスタジオなのに着いた時には服が濡れてしまいました。レッスンが終わってから新宿辺りで買い物でも、と思っていたのですが、あまりに雨と風が強くて今日は諦めました。

それにしても今日は寒いです。洗濯をして部屋干しをしたら室温が下がってきてしまったので、慌てて除湿機のスイッチを入れ、床暖房を弱めに付けてしまいました。外出時も長袖シャツを重ね着したのですが、コートを着ればよかったと後悔してしまったくらい。

関東近辺はこの2日で200㎜以上の雨が降っていて、10月の平均降水量を上回っているようです。ニュースでは各地で被害も出ていると報道していたのでこれ以上影響が出ないといいなぁ、と心配しています。

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