« 切ない口内炎 | トップページ | 20年ぶりの銭湯 »

2007年4月15日 (日)

コーチング三昧の週末

土曜、日曜と2日連続でコーチング関係の勉強会がありました。疲れたけど、たくさんの人たちに会えて楽しかったです。

土曜日の方はCTP17というメーリングリストのオフ会。こちらはコーチ21という電話会議を使ったコーチングのプログラムを学んでいる人で、集合研修などで出会った人たちが定期的に勉強会や飲み会を開いている集まりです。

電話会議で学べるのはスクールに通わなくてもいいというメリットがある反面、孤独になりがちというデメリットもあります。そのため一緒に学んでいる仲間がいる、ということを励みに頑張ろう!みんなで色々コミュニケーションをとろう!学び合おう!という目的で始まりました。

最初はこじんまりとしていたのですが、気がつけば人が人を呼んで150人以上の大所帯になってしまいました。今回も勉強会は30人、飲み会は40人近くが集まって勉強会はまじめに、飲み会では元気に楽しく、という感じで色々な人たちと話をしました。

日曜日は医療コーチング研究会の勉強会でした。こちらは医療従事者がコーチングスキルを学ぶことでより良い医療環境を作ることを目指す会です。今回は会員がコーチングについて講師役になってコーチングについてのトピックを講義し、それについてみんなでフィードバックを返すということを中心に行いました。スーパーバイザーは生涯学習開発財団認定プロフェッショナル・コーチの山口一郎コーチでした。

今回私も「聞く(聴く)」という項目で講義をしたのですが、ある意味専門分野なので脳の仕組みなども交えて説明してみました。以前からコーチングの内容についてもっとアカデミックな話題も必要なのでは!?という気持ちがあり、コミュニケーションの学習から考えても「聞く(聴く)姿勢を作る」ことが大きな鍵を握っていると考えているからです。

課題はいただいたものの、「こういう視点からの話も面白いね」とおおむね好意的なフィードバックをもらえたので、ホッとしました。

終了後数人で居酒屋で懇親会。実はこちらの時間でも色々ナースの方たちの話を聞くことができて、私にとってはとても勉強になるのです。

言語聴覚士という仕事は医療界でもかなりマイナーな職業で、さらに私が携わってきた発達障害という分野をやっている人は本当に少ないのです。なので本当に狭い世界で仕事をしてきたため、逆に一般の病院に勤務しているナースと話をするのは私にとっては貴重な経験です。

|

« 切ない口内炎 | トップページ | 20年ぶりの銭湯 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185791/14831011

この記事へのトラックバック一覧です: コーチング三昧の週末:

« 切ない口内炎 | トップページ | 20年ぶりの銭湯 »