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2007年5月12日 (土)

第二回交流分析セミナー

第一回交流分析セミナーが好評だったので、今回は更に内容を深めてゲーム分析と脚本分析を中心に実践的な内容にしました。

今回参加者は5名。前回の復習も兼ねてエゴグラムなども活用しながらゲームがどのように行われているか、そしてその背景にはどのような脚本が隠されているのかなどを講義を交えながら考えました。年齢も職業も様々な人が集まったこともあり、この時点でかなり和気あいあいとしつつも真剣なディスカッションを行うことができました。やはりコーチングを勉強されている人たちはモチベーションも高いし、見方が鋭いですね。

どうやってこの状態にアプローチしていくか、といったことも含めてコーチングのスキルや医療的な知識も織り交ぜながらお話ししました。

最後に自分の脚本を書き換えるワークを行いました。自分の悪い所を見がちになるのをどうやって自分の長所に変えていくかを考えたり、自分の考え方をどう考えていくことがゲームにならないコミュニケーションにつながっていくかを確認しました。

次回は7月14日に家族療法についてセミナーを行います。家族療法とは家族を対象とした心理療法の総称で、一般的には家族を1つのシステムとしてアプローチしていくのが特徴です。統合失調症の家族指導がきっかけで発展し、摂食障害、不登校の治療などに用いられてきました。欧米、とりわけアメリカやイタリアで実践されてきました。日本では1970年頃から徐々に行われてきました。

NLPも家族療法の影響を受けており、これからNLPを勉強したい人も背景となる家族療法を知っておくとより一層理解が深まると思います。

興味を持った方はこちらまでご連絡ください。

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