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2007年11月

2007年11月27日 (火)

ブルーブラックの油性ボールペン

ジェルインクのブルーブラックが気に入って買っているのだが、意外にないのが油性のブルーブラックのもの。

最近気に入っているフィルム付箋だとジェルインクのものが使えないため、油性ボールペンでブルーブラックのものを探していた。

ネットで探したシャーボの奴は「緑じゃん!」と思う位空振りの色で、他にないものかと思っていたがなかなか見つからない。

そんな折近所に半年ほど前にできたおしゃれな文具屋があってずっと気になっていた。

お店の雰囲気も好みに合っている印象があり、買い物ついでに思い切って相談したら「あ、そういえば無いですね~」「そう言う難しい探し物は燃えますね~」とカタログをどんどん取り出して一緒に調べてくれた。

その中にたまたま「これはいいんじゃない?」というものが見つかり、見本を取り寄せてもらえた。その後見本を見せてもらったらかなりイメージに近い色なので、あれこれ相談しながら注文した。2,3日前入荷したとのことで今日取りに行った。

Ohto 左の写真が購入したボールペン。OHTOというメーカーのwordsというもの。元々は水性ボールペンなのだが、お店によっては取り寄せを頼むと軸と中の芯を自由に組み合わせることができる(ただし替え芯は5本単位)。

商品案内サイトはこちら

右の写真はブルーブラックやブルー、ブラックのインクを比べたもの。上からPhoto シャーボのブルーブラック(油性)、OHTOのブルーブラック(油性)、MITSUBISHIのシグノのブルーブラック(ジェルインク)、ブルー(油性)、ブラック(油性)です。比較してみると違いが分かりますが、ブルーの色がちょっと飛んでいますね(実際はもっとブルーの色の方が明るいです)。

たまたま入った店だけど、店のレイアウトや品ぞろえも気に入っていて、お店の人とも行くたびにあれこれ雑談するようになっている。こちらが「こういうの便利なんですよね~」「こういうのってなかなかないんですよね~」と言うとお店の人も面白がってあれこれ調べてくれるので、いいお店ができた。

そこで判明したこと。
実は私、かなりの文具オタクらしいです…。

お店の人たちが「これは使い勝手はどうなんだろう…」「こういうの、ないかな~」と話し合っていたものを持っていたりして驚かれました。

今度頼んでいたものを取りに行く時に少し持っている文具を見せる約束をしてきました。

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2007年11月22日 (木)

クリスピークリームドーナツ

翌日のグランドオープン前のソフトオープンのため、混み合う前に出かけようと思い立ち、仕事関係の教材を買おうとリニューアルしたイオンモール川口キャラへ行ってきました。

買い物前に新しくなったお店をブラブラしていたら「クリスピー・クリーム・ドーナツ」を発見!

店の外観 新宿や有楽町で見かけたときは2時間近い待ち時間と聞いてあきらめていたのですが、ここでは40分ほどで買えるとのこと。買い物の後に立ち寄って買うかどうか決めることにして、当初の目的の買い物。本屋なども売り場がかなり広くなっていてイメージに近いものが買えたので満足満足。

絵カードやドリルといったものを買ってから再びお店の前へ。係員の人に聞いたら「30分前後」とのことだったので噂の味を買ってみることにしました。

予想以上に列が動いて5~10分ほどでお店の前に。そこで店員から「12個入りの箱で購入の方は早めに買えます」と案内され、何人かは別な列へ。我が家は2人暮らしなのでそんなにいらない。もう少しで買えそうなのでさらに待つことにした。でき上がってくるドーナツ

中の様子 中はこんな感じで、待っている間もドーナツを作っている様子を見ることができて案外飽きない。待っている間の試食ドーナツももちろんゲット。一口かじってみたら思ったよりふんわりしていて、今までのドーナツとは明らかに違う感じでした。ただアメリカのものらしく、かなり甘い…。

結局20~25分ほどで注文することができました。土日祝日は混んでいるかもしれないけど、もう少ししてから平日の空いている時間を狙っていけば案外すぐに入れるかも。冬休み明けの平日ならそんなに待たずに行けそうな印象です。

買ってきたドーナツ買ったのはオリジナルグレーズド(これが一番有名なものですね)、チョコレートグレーズド、オールドファッションチョコレート、グレーズドクルーラー、シュガー、トラディショナルケーキ、シナモンアップルの7種類。

帰宅後早速夫と食べてみました。ちょっと冷めている方が歯ごたえがありますね(私はこのくらい歯ごたえがある方が好き)。軽く(10秒前後)電子レンジで温めると程よい歯ごたえとできたての風味が味わえていい感じです。ただしみんな甘いぞー。飲み物なしではちょっと辛いです。

夫は甘いモノ好きなので「おいしい♪」と喜んでいましたが…。

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買っちゃいました~

しばらく様子を見ていると言っていた「超」整理手帳用カバー。ある日ノグラボストア(超整理手帳関係のグッズを売っているサイトです)を覗いたら「黒谷和紙の手帳カバー」なるものが売り出されていて、「いいけどちょっと高いなぁ」と思っていたんです。

そうしたら、「もみ和紙でできた手帳カバーが売り出される」という告知を見つけてみてみたら…

「ほ、欲しい…。和服にも合うし…」

となってしまい、その日のうちに注文してしまいました。後日届いたのがこの手帳カバー。

1 他にもさくら(ピンク)と柿渋(茶色)があったのですが、このあさぎ(藍色)が一番好きな色合いだったし、うっかりペンなどで汚しても目立たなそうなのでこの色にしました。

先日コーチング関係のオフ会に藍色の着物で行ったら「手帳と合っていていいですね!」とお褒めの言葉をいただきました。革の手帳カバーはよく見かけますが、和紙というのは珍しいので、私らしさが出ていいな、と思っています。

使ってみて感じたのはやっぱり専用のカバーなので、使いやすい!それによく持ち歩くカバンはA5サイズだとカバンがパンパンになっていたのがスリムになりました。

ノートなども「超」整理手帳サイズのものを購入してみたら電車の中で広げやすいので、考え事をしていてメモが取りやすくなったというのも思いがけない収穫でした。根強いファンが多いのもうなづけます。

とは言っても勉強会など、机の上でノートを広げる際はやはりA5サイズが便利です。なのでA5サイズのカバーにはレフィルにもなるノートとクリアブックをはさんで勉強会の配布資料などをはさんでいます。A5

最近無印でチェックのA5サイズ手帳を見つけたので、こちらも衝動買い。たまたま以前購入したコアラバンド(布ゴム)の紺×緑のものが手帳カバーとぴったり同じ色だったので一緒に使っています。

Photo 現在コーチングで「プロダクティビティ・マネジメント」というクラスを取っています。これは自分の中の生産性を上げる、ということなのですが「超」整理手帳でよかったのは週単位で流れを把握できるようになったこと。「そろそろ~をしないと」と視覚的に分かりやすいのでスケジュールを立てる上でとても役に立っています。そういった手帳の使い方などもそのうち紹介できたら、と思っています。

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2007年11月18日 (日)

日本発達障害ネットワーク第三回年次大会

第一回、二回の大会は東京の成蹊大だったので、夫と参加しました。第二回の昨年は本人トークのコーナーで中京大の辻井先生と当事者であるニキリンコさんとご一緒しました。

今年は中京大学の名古屋キャンパスで開催されます。本人トークは森口奈緒美さんとニキリンコさんが出演し、行政の方と話をする予定だそうです。

会場ではワークショップなども開催されます。参加したい方は総会の申し込みをしたうえで参加申し込みをしてほしいとのことです。

私も「大学生時代をどう過ごすか」というテーマでワークショップを担当することになりました。

詳しくはこちらをお願いいたします。年次大会は22日と締め切り間近なので参加を希望される方はお早めにどうぞ!

http://jddnet.jp/(年次大会案内)
http://blogs.yahoo.co.jp/boraasupe06(ワークショップ)

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2007年11月13日 (火)

映画「夕凪の街 桜の国」オリジナルサウンドトラック

最近のBGMはもっぱらこのアルバムです。映画を見に行った時に音楽がいいな~と思っていましたが、当日は買わずに帰りました。

後日夫と話をしていたら彼も「あの曲は良かったね~」と言い出し、じゃあ、やっぱりサントラ盤買おうかいうことでピラティスのレッスン帰りに池袋の映画館まへ寄って購入してきました。

ピアノ、ハープ、ハーモニカが主な構成楽器なのですが、その合間にフルート、オーボエといった木管楽器がソロでメロディを奏でているのでとても優しい感じでありながら物悲しさも醸し出しています。バックの室内楽も控え目で曲の雰囲気に溶け込んでいます。

このアルバムを聴いているとこの曲をバックに誰かダンサーが踊っている姿をイメージしてしまいます。もしくはフィギュアスケートの曲としてもいいんじゃないかな~と勝手に想像しています。

ボーカルがないからそのままフィギュアの曲として使えると思うのですが、どうなのでしょうかね?表現力が豊かな選手がこの曲をバックに演技したらとても映えると思うんですよね。それと同時に広島という町に起こったことをより多くの人々に知ってもらえるきっかけにもなったらいいな、と考えてしまいます。

映画の方もロングラン上映のようで、色々な場所で順繰りに上演されているようです。私の地元も今月からようやく上映になったと聞いてもう一度見に行こうかと思っています。

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