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2007年12月12日 (水)

医療コーチング研究会セミナー及びパーティーのお知らせ

お世話になっている医療コーチング研究会で、設立1周年記念のセミナーとパーティーをすることになりました。

セミナーの講師は日野原万記先生です。テーマは「医療の現場にコーチングを広める意義」についてです。

厚生労働省が2008年4月から取り組む生活習慣病を予防するための「特定健康診査」と「特定保健指導」にコーチングを活用せよと指令が出たそうです。

そのもとになっているのが「標準的な健診・保健指導プログラム」で、そこでは「結果を出す保健指導」が求められています。特に、医師、看護師、管理栄養士などは「行動変容につながる保健指導能力」を有し、保健指導技術としてコーチング等のコミュニケーション技術が必要であると明記されました。

でもこれってこれらの職種に限らず、医療に関するすべての分野で必要だと思うのです。もちろんリハビリでは機能維持という目的の方もいらっしゃるのであまり変化を求められると困る場合もありますが、コミュニケーションを通して医療者側と治療を受ける側が納得した上でプログラムを行うことがこれからの医療に求められていることだと私は考えています。

興味がある方はこちらもご覧ください。

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