« コーチング仲間が本を出版します | トップページ | メリークリスマス »

2007年12月23日 (日)

時間感覚

夫はよく「あと~分!」と言って私を待たせることがあります。でもその時間の範囲内で終わることはまずありません。そして私に「そういう守れない時間を言うのなら、言わない方がいい!」と叱られています。

今日も私が昼食の支度をしていると「あと10分で仕事終わるから!」と言うので「ふーん。じゃあ、本当に10分で来てよね」(←かなり陰険かも)と言ってキッチンタイマーで計ってみました。

結果は…。10分でタイマー鳴っても来ないじゃーん。「まーったく」と思いつつ食事の支度を続けていると結局さらに20分ほどしてから夫が「お待たせ~♪」とやってきました。

「あなたの10分は時計の30分に相当するのね」と結果を伝えると夫はタイマーが鳴ったことすら全く気づいていなかった様子。

いつもの動揺して挙動不審になるという「静かなるパニック」を起こしつつ、自動再生状態で謝ってきました(たいてい「ごめんね」「僕が悪かったよ」「許しておくれよ~」の組み合わせでできています)。

そもそも夫は体内の時間感覚というのがほとんどないのです。一人暮らしの頃は寝たい時に寝て、食事したい時に食事するという形態だったようで、ますます拍車がかかっています。会社勤めの頃もプログラマという時間にルーズな職種だったから何とかなっていたものの、かなり職場の人には迷惑をかけていたようです。

反対に私はかなり時間感覚が正確で、「あと~分位で…する」というとたいていの場合は合っています(友人・知人とおしゃべりに夢中になっているときは例外)。むしろ生活リズムが狂うとてきめんに体調を崩してしまうタイプなので、この時間感覚の違いはかなり私にとっては問題なのです。

何度も話し合って調整していますが、今回は「前も計って同じような結果だったから、自分が思っている時間の3倍を目安に言った方がいいみたいだよ」と伝えました。

|

« コーチング仲間が本を出版します | トップページ | メリークリスマス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185791/17886891

この記事へのトラックバック一覧です: 時間感覚:

« コーチング仲間が本を出版します | トップページ | メリークリスマス »