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2008年3月 2日 (日)

新潟出張(その2)

引き続き新潟です。普段ホテルだと朝食は洋食にすることが多いのですが、ここは新潟ということで、コシヒカリの和食にしました。

朝食後はチェックアウトして着替えなどを宅配便で送りました。本当はノートパソコンも送りたいのですが、破損などが怖いのでこちらは手荷物にしました。電車などで旅行に出かけることが増えてから宅配便のありがたみが身にしみます。特に一人旅の時はお土産もまとめて送れるので大助かりです。

今日は昨年新潟へ転勤になったコーチング仲間のHさんが新潟を案内してくれるということで、ホテルで待ち合わせ。奥様のEさんもご一緒です。

「せっかくだから村上へ行こう!」ということになり、Hさん運転の車で村上市へ。途中鮮魚センターなどで魚を見たり、日本海を眺めたりして(風が強いので波も「ダッパーン!」となっていました)車内でおしゃべりをしつつ村上へ向かいました。

村上到着後まず堆朱を見に「村上堆朱工芸館」へ。堆朱というのは村上市で発展した漆工芸の一種で、多くの工程を経て作られています。工房も併設されているので職人さんたちが仕事をしている様子も見学できました。雪国というのは冬場畑仕事ができなくなることもあり、このような産業が発展したそうです(確か織物などもそうでしたね)。

2階には作品が展示・販売されているコーナーもあり、Hさんご夫妻と感心しながら眺めていました。職人技が光る作品もあってとてもすてきなのですが、手が出せる値段ではなくてため息が出るばかり。でも目の保養になりました。

Photo お昼はHさんが「前から行きたかったんだー!」と楽しみにしていた割烹「千渡鳥へ。こちらの一押しは「だーまた丼」という海鮮丼。写真にあるとおり海の幸満載で、中には村上名物の塩引き鮭も乗っかっています。あら汁も付いていておいしかったです。

午後からは「町屋の人形さま巡り」が行われている街を散策しました。村上は城下町ということで、今の時期町屋の家々で保管されている人形を飾るイベントが行われているのだそうです。他の観光客に混じってあちこちの町屋に挨拶しながらその家のひな人形などを見せてもらいました。

途中塩引き鮭の写真を撮ろうと思ったら千渡鳥に携帯を忘れていたことに気付いて慌てて戻るというハプニングがあったものの(Hさん、Eさんご迷惑をおかけしました)、天気もよくて散策も楽しめました。冬の新潟では2日続けていい天気、というのは珍しいそうでEさんからは「murakamiさん、運がいいわよ~」と嬉しいことばをかけてもらいました(写真の塩引き鮭はその後再びお店に入って撮影したもの。ずらっと鮭がつるされている風景はまさに圧巻です)。Photo_2

Hさんの奥様、Eさんは好奇心が旺盛でしかも聴き上手。一緒にいるとこちらまで元気を頂けるような明るいパワーの持ち主です。ご主人のHさんも「まさにネイティヴコーチだから、かなわないんだ~」とおっしゃっていました。夫婦円満の秘訣はまさにご夫婦でのコーチングなのでしょうね。

帰りは「おいしい笹だんごのお店があるから、買いに行こう!」ということで新発田駅前のとある笹だんご屋さんへ。「今蒸しているところだから20分ほど待ってもらえると蒸したてを出せるんですが…」とのことで市内を少し車で散策してから頃合いを見計らって再び笹だんご屋さんへ。蒸したての熱々を買って帰りました。車内でEさんから「せっかくだからどうぞ」と蒸したてをごちそうになりましたが、とてもおいしかったです!

1日中楽しんでから新潟駅へ。そして新幹線で帰路に就きました。Hさん、Eさん、本当にお世話になりました!ありがとうございます!

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