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2008年5月

2008年5月28日 (水)

アクセス急上昇中!

イー・ウーマンというサイトで小児精神科医で青山学院大の古荘純一氏が「アスペルガー障害(症候群)知ってますか?」というタイトルでサーベイを実施しているそうで、その影響からか、「アスペルガーの館」へのアクセス数がいつもの3倍近い数になっています。

暢気なもので、イー・ウーマンは時折のぞいてはいましたが今回のことは全然知らなくて、アクセス数を見たら月曜日から急激に上がっているので「どうしたのかしら?」と調べてみたら分かった次第です。

投票数を見ると今日現在で63%の方が「知っている」という結果になっていました。数字だけを見ると実態に合っていない感じがしました(関心がある人が投票している印象があります)が意見などを読んでみると「名前は聞いたことはあるけど、詳しくは知らない」「知り合いにいるけど…」という感じであまり詳しく知っているわけではないようです。

でも私が大学時代だった頃に比べたら雲泥の差なので、やはりこの10~15年ほどで世の中へずいぶん発達障害の存在が浸透していると感じました。

一連の意見を読ませてもらうとやはり成人の事情があまり書かれていないのでまだ小児へのイメージが強いのが実情なのかな、とも思いました。

学校でも困るのですが、人生で一番長い時間というのは学校を出てからの時間なのですが…。もう少しその辺りを話していく必要があると再認識しました(って成人への支援が広まってくると今度は老後の問題が出てくるんじゃないかい?)。

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2008年5月21日 (水)

つ、ついに…

やってきたよ、私の苦手な冷房の季節が…。

土曜日にアレイダ・ゲバラさんの講演会に出かけてきましたが、「暖かくなってきたし、夫と久しぶりに都内に出るから」と思っておしゃれしてワンピースで出かけたのが運の尽き。

20度近くまで気温が上がっていたせいか、もう電車内や会場は冷房がかかっていました。会場の明治大はまだ冷房が弱めだったのですが、大学の教室の落とし穴が木の椅子。木の椅子ってお尻が冷えて寒いんですよー。お尻が冷えると全身どんどん寒くなるので油断ならないです。

対応として着て行ったGジャンを腰に巻きつけたのですが、今度は上半身が冷えてしまいました。やっぱりこの時期はショールも持って行かないとダメですね。反省です。

月曜日も着付け関係の用事で外出したのですが、電車内の冷房で帰宅後頭痛がしてしまいました。そろそろ夏場恒例の弱冷房車両探しをしないとです。

今日マツキヨへ買い物に行ったので、頭痛薬を購入。普通の鎮痛解熱剤だと効き目が強すぎるし副作用で胃腸が荒れてしまうため、以前お薬手帳を見せて薬剤師に相談したら「小児用だと成分が大人用の半分なので試してみるといい」とアドバイスされたので、小児用タイレノールにしてみました。

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2008年5月13日 (火)

とちぎ発達障害研究会で講演をします

1月の「ハートをつなごう」で共演した宇都宮大学の梅永先生が主催されているとちぎ発達障害研究会で5月25日(日)に講演をすることになりまた。

とちぎ発達障害研究会は栃木県内の発達障害(主に自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、知的障害等)のある本人、保護者、保育士、教師、福祉職員、医師、職業カウンセラー、ジョブコーチ、企業、その他関係するすべての人たちとのネットワークを作り、各機関の取り組みを情報交換しながら、県内のサポート体制の向上を目的とするために作られたグループです。

今年度は「トータルサポートに向けたネットワークづくり~ライフステージに応じたサポートをめざして~」というテーマで活動されるそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。

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2008年5月11日 (日)

アレイダ・ゲバラさん講演会のお知らせ

キューバ革命で立役者となり、その後ボリビアで志半ばにして亡くなったチェ・ゲバラ氏の娘さん、アレイダ・ゲバラさんが現在来日中です。彼女は現在小児科医としてキューバで働いています。

キューバの医療はラテンアメリカでもトップクラスと言われています。そのためラテンアメリカやアフリカにも医療支援を行っているとのことです。新婚旅行でキューバに行った時ヴァラデロ観光した時ご一緒したのがエクアドルから働きに来た、という看護師の女性とそのお母さん(彼女は娘さんの様子を見がてら遊びに来たそうです)でした。

アメリカから経済封鎖を受けていますが、そこを独自の工夫で乗り越えながら高水準の医療を保っているとのことです。

東京から始まり、全国各地で講演会を予定しています。医療現場にいるアレイダさんならではの話が聞けそうなので、私も今から楽しみにしています。お父様のチェ・ゲバラ氏の思い出なども話す予定だそうなので、革命家チェ・ゲバラの別な面も見ることができるかと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

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2008年5月 7日 (水)

googleカレンダーを「超」整理手帳規格に

久々の「超」整理手帳ネタです。使い始めて半年ほどですが、使えば使うほど「これは発達障害の人に向いている手帳だ」と実感しています。発達障害の人に向いている、ということは視覚化されているのでけっこう使いやすいと感じる人が多い、ということです。

「超」整理手帳の強みと言えばずばり「A4規格」ということ。つまり資料などを挟み込みやすいのです。資料整理では同じ大きさに揃える、ということが大切なのですが整理整頓が苦手な人が多い発達障害当事者はまず「同じ大きさに揃える」ことがまず大変だったりします。普通の手帳だとスケジュールの手帳をいちいちA4に直すという面倒な作業が入ったりします。

その点この手帳はジャバラ式でかつA4規格なので使い終わったレフィルを簡単にA4のクリアファイルに保管することができます。たまに過去のスケジュールを確認することがあるのでこれはとても便利です。A4の整理ツールは種類も豊富だし安価なものも多いし、大きさが揃うだけで整理がしやすくなります。

しかし、そうは言っても1つ大きな問題がありました。我が家はgoogleカレンダーで夫とスケジュールを共有化しているのですが、その予定を印刷するいい方法がなくて悩んでいました。

PCスケジューラーのいいところは変更がしやすいこと、月、週、日といった様々な方法で予定を表示できること、検索がしやすいことなのでこちらも捨てがたいのです。

そんな中同じようなことを考えてくださったshidoさんが、googleカレンダーのスケジュールを「超」整理手帳と同じ表示にしてくれるソフトを公開してくれました!ヤッター!!感謝感謝です。

shidoさんのブログからソフトをダウンロードすることができるので使ってみてください。ただしzipファイルなのでLhaplusなどの解凍ソフトも一緒にダウンロードしてください。

早速我が家でも使ってみました。毎週日曜日に翌日から向こう4週間のスケジュールを2部印刷し、夫の部屋にあるプリンタと冷蔵庫の扉に貼っています。今までは夫がgoogleカレンダーを見忘れたり予定を更新し忘れることがあって、それで喧嘩になることもあったのですがこれで解決です。

これだと2人のスケジュールが一目瞭然だし、カラーで印刷されているので見やすいです。夫もA4の用紙1枚に4週単位で表示されるので、分かりやすいとのことでした。やはり一覧性という面では紙にかなうものは今のところないんですよね。よく「~日の予定は?」と聞かれていたのですが、それに伴うイライラからもサヨナラできました。

打ち合わせなどの外出時はこの紙を持って行って予定を確認することもできるので、手帳に挟みこんで持って行ってもらうつもりです。

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