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2008年6月21日 (土)

素数は素敵!?

昨日外出先から帰宅後夫が録画していた「週刊ブックレビュー」http://www.nhk.or.jp/book/review/index.htmlを見ていたら、詩人の平田俊子さんが「変愛小説」という本の書評をしていました。

「変と恋という字は似ている」、ということで変な恋愛にまつわる、現代英米文学のアンソロジーだそうです。それを見ながら

「そう言えば以前H氏から送られてきたメールに『7って素数じゃん』と書いてあったのに『7って素敵じゃん』って読み間違えて一瞬『ええっ?』っと焦って慌てて読み返したことがあったんだよね。素数と素敵って漢字で書くと似てるじゃない?」と夫に話したら

「7は素敵じゃないか!だってラッキー7って言うじゃないか~。それに一ケタの自然数の中では最大の素数って素敵だよ。次の素数の11なんて1が2つもあって全然素数っぽくないじゃないか。英語で素数はprime numberというのに、ちっともプリミティブじゃないよ~」と言い出しました。

うーん、一体どこからそういう発想が飛び出してくるんだか…。

「でも1って素数じゃないけど…」と私が言うと「ええっ!1って素数じゃなかったっけ?」と今度はそちらに関心が移ってしまいました。

我が家ではこんな不思議な会話が1日1度はあります。

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