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2008年6月 2日 (月)

代償行為

小さい頃から何かと細かいものを片づけたりするのが苦手でした。例えば買い物の時のお金のやり取り。

お金を払う→お釣りやレシートを受け取る→財布に入れる→買った物や財布をかばんにしまうという一連の動きがとにかくスムーズにできないのです。

1つずつ慎重にやらないと時折お釣りや品物を床に落とし、拾おうとするとまた別なものを床に落とす、というまるでコントのようなことをやらかす状況になるので「握力はそれなりにあるのに、なんでなんだろう?」と悩みつつ大人になりました。

大人になってから肩、ひじ、手首の関節が普通の人よりも緩くて指先に力が入りにくい状態であることが分かり、ここ数年はトレーニングをしています。当初よりもだいぶ改善されては来ていますが、もう少し何とかならないか、と思っていました。

今日のトレーニングのレッスンで肩関節をやった後、指先のことをトレーナーに相談したら「握手してみて」と一言。早速やってみると「親指、力が全然入っていないよ」と言われ、トレーナーに見本をやってもらうと「あ、ホントだ!」とビックリ!

しかも私は親指側の手のひらで挟むような代償行為もあり、親指を動作の中で使うことがほとんどないのです。

言われて思い出してみるとピアノなどを習っていたので人差し指~小指はそれなりに力を入れて動かせるのですが、親指ってピアノでは寝かせて動かすのでほとんど力を入れなくていいんですよねー(逆に力を入れたら注意されるし)。

トレーナーから宿題を出されたので親指がつりそうになるのをこらえつつやっています。

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