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2008年7月20日 (日)

我が家のアレクサンダーテクニック

声のセミナー」などの関係もあって以前から気になっていたのがアレクサンダー・テクニックという身体の使い方についての学習法です。

欧米では芸術系の大学の授業などに取り入れられていて、演劇や声楽を勉強する人もこの方法で身体との付き合い方を学習している人も多いとか。最近基本の考え方などが詳しく書かれた本を購入してあれこれ読んでいます。

私のトレーナーもワークショップなどを受けたことがあるそうで、ピラティスやジャイロトニックとの違いなど、本だけでは分からないことなどを教えてもらっています。トレーニングなどをしている経験もあってか、私にとってはけっこう自分が考えていたことに近いので目新しさはない反面、「そうか。こう言うと分かりやすいかも」という視点で読んでいます。

先日「ハートをつなごう」の収録待ちの時間にもこの本を読んでいたら夫が「何の本、読んでるの?」と聞いてきたのでタイトルを見せたところ、しばらくじーっと見ていて何を言うかと思いきや、

「そうか、アレクサンダーか。アレクサンダーということは…大王なんだな!」と言い出す始末。

「なんで私がそんなテクニックを学ぶ必要があるのよ。そもそもどんなテクニックよ。世界を征服するような方法なの?そんなの私が学んで何の役に立つのよ」と聞き返すと

「だって、僕が知っているアレクサンダーはアレクサンダー大王だもーん!」「君だったらそういう本読んでいてもおかしくはない」と言い張り、私が見返しを見せたらようやく「ああ!君がよく行っているピラティスとかジャイロトニックに近いものなんだな!!」と理解していました。

もう少し質問のしようがあるだろうに、なぜそういう方向へ走っていくのだろうか…。我が家のアレクサンダー・テクニックは世界征服を目論むという、ものすごいテクニックになってしまいそうです。

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