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2008年12月

2008年12月30日 (火)

今年もあとわずか

最近忙しさにかまけてブログ更新をサボっておりましたが、さすがに白髪を染めた話で今年の話題が終わるのはかっこ悪いですね。

実は来年2月に「声のセミナー」の本を出すことになり、その準備に追われています。発売時期が決まったらあっという間にやることが出てきて慣れない作業に四苦八苦しています。多くの人の協力なしにはできないことなので、色々勉強させてもらっています。

JDDNetでも本の話をしたら「専門知識のある人が書く一般の人向けの入門書って実はなかなかないから頑張って!」と出版関係の方にエールを送ってもらいました。

今年はとにかく自分にとっては挑戦と変化の年でした。自分にとって苦手なことや未解決にしていたことに取り組むことが多かったので大変なことが多かったのですが、来年はそれを少しでも形にしていけたら、と思います。

年末年始も休まず我が家は仕事モードになりそうです。一緒に仕事をしている編集のFさん、原稿書きのアドバイスをいただいているHさん、お世話になります!

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2008年12月12日 (金)

白髪を染めた

頭頂部の白髪が気になりだしたため、昨夜ヘナを付けて寝て、今朝食事の後に洗い流して乾かした。

最近白髪を見るたび、今の私と同じ年だった頃の母のことを思い出す。母も白髪体質だったので、私が物ごころついた頃には母も時折白髪を染めていた。ケープを付けて白髪染めをしていたときには「近寄っちゃダメ」と言われて終わるまで待っていたことをなんとなく覚えている。

最近ふとした折に「ああ、母に似てきた」と感じることが増えてきた。思えば今の私の年齢の頃、母は3歳過ぎても話をしなかった私のためにあちこち奔走していた。当時は出口のないトンネルの中にいるような気持ちだっただろう、と思うとかすかに胸にトゲ刺すものを感じる。

今の私はかつての母の立場の人から相談を受ける仕事をしている。そしてかつての私のような子どもたちと関わっている。一種の恩返しのようなものなのかもしれない。

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2008年12月11日 (木)

予定をたて直し

昨夜郡山から帰宅したら、仕事関係のスケジュールメールが来ていました。年末年始の関係もあって、かなりタイトなスケジュールです。

このスケジュールだと週末の日本発達障害ネットワークはキャンセルして、家で原稿の仕事をしないとかも。来月半ばに講師の仕事と今月末締めの雑誌の連載もあるから、そちらもそろそろ手をつけ始めないと正直マズい。

コーチングをしてから変わったのはこういう時にキャンセルしたことを引きずらなくなったこと。けっこう小心者なのでどちらに対しても心残りに感じていたけど、「体は1つだし、今やるべきことは何か?」とセルフ・コーチングして優先順位を立てられるようになったら
気持ちが楽になりました。

年賀状もいつもはほとんど私がやっているのですが、夫に頼んだら「じゃあ、文面だけ一緒に考えて、後は業者に頼もう。そっちは僕がやるよ」ということになりました。

後は年末年始の生協の注文をしないとです。クリスマスグッズやしめ飾りも売られるようになって、だんだん年の瀬だな、と思うことが増えてきました。

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2008年12月 9日 (火)

明日は郡山出張

明日は日帰りで郡山へ出張。
モバイルsuicaなど、ネットで色々便利になりましたねー。
予約も自宅からできて、割引までついているなんて、楽ちんです。

でも、携帯電話にかなりの情報が入っているので、忘れ物や紛失には今まで以上に注意しないとです。

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2008年12月 6日 (土)

医療コーチング研究会総会

無事総会と特別セミナーが終わりました。

この一年は地方会員へのサービスを充実させて行こう、という目標も決まりました。

その後は研究会ではすっかりお馴染みの山口一郎コーチによる特別セミナーでした。

今年は参加者が少なくてちょっと残念でしたが、その分和気あいあいとした雰囲気でした。

終了後は忘年会を兼ねた懇親会。色々な話で盛り上がりました。

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2008年12月 5日 (金)

行ってきました〜

行ってきました〜
以前から行こう、と思いつつチャンスを逃していた「フェルメール展」。来週日曜日で終わってしまうので、「今日がラストチャンス!」ということでピラティスのレッスン前に行ってきました。

やはり私と同じことを考えている人が多いようで、会場は入場待ちの長蛇の列。40分ほど待ってようやく入れました。

お目当てのフェルメールの絵を中心に40分ほどかけて見てきました。

彼の絵は同時代の他の画家と比べても引かれる物があり、人気があるのも頷けます。あとテレビや画像ではよく分からなかったのですが、実物だと彼の作品は自然な立体感があり、それも魅力でした。

しかし、上野の美術展は「バーンズ・コレクション」辺りから本当に人が多くなって、絵というよりも人を見る感じになっているのがちょっと残念です。

先週末夫と塙珠世さんのギャラリーにお邪魔し、彼女の作品をじっくり観る機会があったので余計にそう感じたのかもしれません。作品に囲まれてお茶を飲んだり、作者と絵について話をする、というとても贅沢で幸せな時間でした。

「絵を楽しむ」ってただ絵を観るだけでなく、絵を取り巻く世界も味わうことなのかも、と改めて感じています。

恐らくフェルメールの作品も彼らが活躍していた時代はそうだったはず。実際作品の中には小さくて家に飾って楽しんだであろう物がありました。

何百年も前の名作も素敵ですが、私たち夫婦には丸木俊さんや塙珠世さんの作品など、ギャラリーや家で見られるものこそ元気をもらえる美術品です。

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2008年12月 4日 (木)

冬だにゃ〜

冬だにゃ〜
我が家は冬になるとリビングにお日様の光が降り注ぎます。

床暖房もあるため、ミーちゃんお気に入りの場所です。

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