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2009年1月

2009年1月30日 (金)

純正律と平均律

最近気に入ってBGMにしているのが、「リベラ」というイギリスのコーラスグループ。ボーイソプラノの歌声と純正律の音階のため、聖楽隊のような神々しさを感じます。にもかかわらず、現代的な感覚も入っていて、とても聞きやすいです。

日本の楽曲でよくつかわれているのは平均律。これはチューニングしやすい、転調が可能、他の楽器と合わせやすいという利点はありますが、和音がきれいではない、という欠点があります。純正律に聞き慣れると和音が濁って聞こえるんですね。

一方ヨーロッパの合唱団は純正律でハーモニーを作るため、濁りのないハーモニーになります。しかしこちらは音を取るのがけっこう難しい、と言われています。

平均律に慣れていると特に難しいのだそうです。ヨーロッパではあまり絶対音感教育が流行っていないのも、純正律でハーモニーを作る際に絶対音感があると時にそれが悪さをすることもあるからとか。

西洋は石の文化ですから、大聖堂なども石造りのため、よく響きます。恐らくその中できれいに聴こえるようにするために発達してきたものなのでしょうね。

ヨーロッパでは平均律以外の音階でピアノやオルガンを調律することもあるらしいですね。そこまで行かなくてもやはり耳のいい方に調律してもらうとピアノの音は格段に良くなります。いつも実家でお願いしていた調律師さんはとても腕が良く、色々なピアノ教室を回っていたような人でした。習っていたピアノの先生も「あの人じゃないと困るのよね」と発表会の会場の調律もお願いしていました。

実際その方が忙しくて、やむを得ず他の調律師さんにお願いすると全然違う音になってしまい、姉も私も「この音じゃ困る!」「ピアノの音が不快で弾けない!」と母に苦情を言って何とか都合を付けてやり直してもらったことがありました。

その人の調律は今思うと純粋な平均律ではなかったかもしれません。音叉で最初の音を確認し、あとは何時間もかけてひたすら自分の耳で和音を確かめていました。チューナーでやるような調律師だと低音部や高音部の音がピタッと決まらないのですが、その人がやるとビックリするほど音が粒ぞろいになっていました。この辺りが職人の腕、というものなのかもしれません。

ピアノから遠ざかってしまったので、その調律師さんとはもう20年近くお会いしていませんが、懐かしく思い出しました。

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2009年1月29日 (木)

家に籠り中

ここ数日は買い物で30分ほど外出した以外はずっと家で家事をしたり、事務作業をしています。

2月3月は自営業者にとっては一番の鬼門、確定申告もあるためその準備も始めています。しかし、よく分からない項目も多いので、そろそろ相談会に行かないとです。

夫も来月発売予定のソフトの準備でほとんど家で仕事をしているため、ずーっとインドア。少しは外の空気を吸わないとまずいかも。

家にいると夫としか顔を合わせないので、会話がワンパターンになる→私がストレスがたまる→イライラするという悪循環になるのです。今は大体週に2,3回外出する用事が入っているし、そこで人と話をするので何とかなっていますが、それでも…
という時のためにあれこれ工夫しています。

何しろ夫は私と付き合う前の半年間、一人暮らしでかつ在宅で仕事をしていたため、宅急便の配達員や買い物での店員さん以外、ほとんど話をすることがなかったにもかかわらず、「別に平気だった〜♪」という人。そのため用事がなければあまり話しかけないので、私から話しかけないとほとんど会話が成立しないし、会話もこちらがリードしないと続かない、ということになります。

私は反対に「おしゃべりしないと生きていけない!」という人なので、こういう面はホント、相性が悪いなー、と思っています。

ミーちゃんだけは大抵誰かが家にいる状態のため、始終ごきげんです。

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2009年1月28日 (水)

冬の必需品

冬の必需品
今年に入って、空気の乾燥が本格化してきましたね〜。

そんな時の外出の必需品はこれ!

昼間用の塗れマスクです。

これを着けるだけでも喉がだいぶ楽になります。

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2009年1月27日 (火)

ハッピーバースデー

ハッピーバースデー
今日は夫43歳の誕生日。

土日にお祝いはしましたが、これから外出するのでお土産にケーキでも買おうかな〜、と思っています。

ミーちゃんにもお土産がいるかも…。

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2009年1月26日 (月)

お年玉付き年賀はがき検索サイト

毎年恒例のお年玉つき年賀はがき。でも当選はがきを探すのって面倒じゃないですか?

今までは手作業で探していましたが、やっぱりこういうのって面倒くさいなー、と思っていたらどうやら私のようなことを思う人がいるようで、探してみたらありました!こちらです。

http://www.est.co.jp/oatari/200901/index.html

下2桁の番号を入れると当たりもしくは3等以上当選の可能性があるかを判別してくれます。早速夫が番号を読み上げ、私がどんどん番号を入力。例年より格段にスピードアップしました。

結果は…4等の切手シートが6枚でした。例年よりもやや多めですが、「ま、こんなものよね」という感じです。

正直3等以上って当たったことがないです。以前一度だけネットの掲示板で「一等が当たりました!」という人の書き込みを見かけたことがありましたが、3等以上に当たった、という人に実際にお会いしたことはまだありません。

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2009年1月24日 (土)

チェ 28歳の革命

主治医の診察へ行った後、夫への誕生日プレゼントを兼ねて映画「チェ 28歳の革命」を一緒に観て来ました。

キューバ革命の立役者であるフィデル・カストロとチェ・ゲバラの出会いからキューバ革命、そして'64年国連総会のためにニューヨークを訪れた様子までが描かれていました。

日本ではチェ・ゲバラの写真はよく見かけますが、彼がどんな人かはあまり知られていません。私も7年ほど前キューバへ行った際に少し勉強したり、昨年娘であるアレイダ・ゲバラさんの講演会に出かけた折に話を聞いた程度なので、改めて勉強になったことがありました。

これを機会にキューバやゲバラのことがもっと知られてほしいと思います。

この映画は二部作で、今月末に「チェ 39歳 別れの手紙」が公開されるそうで、こちらも今から楽しみにしています。

でも、キューバ革命ももう50年経ったんですね。昨年アレイダさんにお会いしたら50歳近くの方だったのでちょっとビックリしたことを思い出しました。

夫は「僕はもうチェ・ゲバラが死んだ年齢よりも年上になってしまったんだなー」とちょっと感傷に浸っていました。

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2009年1月23日 (金)

それはないでしょ…

夫は原則として一度に一つのことしか注意が向かない人。そのため、色々なことに気づくのが遅れてよく私を嘆かせています。

一昨日の夜も布団を敷き直してくれたのはいいのですが、その際そばにあった私の夜用スリッパの上に掛け布団をかけてしまい、見えなくしてしまいました。

私が「ねえ、寝室にスリッパ置いたはずなんだけど、知らない?」と聞いても彼は自分がしたことに気付いていないため、平気で「知らなーい」と答えていました。

その後に私が布団の下からスリッパを発見!「見ていたはずなのに、気付かなかったんだ…」と言うと、途端に申し訳なさそうに謝ってきました。

「あなたが気付かなかった、ってことは分かるけど、あまりいい気持ちにならないんだけど」「何も知らない人だったら、ものすごく意地悪されたと思うよ?」と指摘すると、「今度から気をつける!」といつものように謝ってきます。

だから、その「気をつける」ができないから、こういうことをするんでしょうに…。

「今度からはまず、布団のそばにあるものを片隅にどけてからやったら?」と提案したら「そっか!」とまるで子供のような無邪気な返事。

あのさぁ、もう来週43歳になるんでしょ?それはないだろうに…。

先日も「あの青いバスって新しい路線なの?」と以前からあるコミュニティバスのことを聞いてくるし、一体何を見ているんだろう?と目が点に。

一度でいいから、彼の頭の中に侵入して彼の視点で物事を見てみたいものです。

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帯見本ができました!

帯見本ができました!
来月発売予定の新書の帯見本が出版社から送られてきました。

色々な人たちに助けてもらって、ようやくここまで来たんだな〜、という気持ちです。

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2009年1月21日 (水)

オバマアメリカ大統領就任式

ついにアメリカはアバマ氏が大統領に就任しましたね。

夫が「歴史的瞬間だから見たーい!」と騒ぎ出し、録画していましたが、テレビでも見ることに(こういう時に「一人で見れば?」と言おうものなら、ものすごく悲しそうな顔をされてしまうので、選択の余地はない)。

何もしないでいると眠ってしまいそうなので、本の原稿をチェックしつつ、テレビ中継を見ていました。色々な趣向の裏にもアメリカらしい配慮などが垣間見えて興味深かったです。

スピーチに定評のあるオバマ大統領ですが、就任演説も彼らしさが出ていました。27歳のスピーチライターがオバマ氏と打ち合わせをしながら原稿を書いた、ということで(こういった専門ライターがいるのがアメリカらしい)、彼の若さや多様性といった強みが引き出されていたと思います。

しかし、19分間のスピーチでも全然下を見ずに語っていたのは流石です。忙しいでしょうに、ちゃんと覚えているんですね。視線や話し方のタイミングなども計算されているようなので、何度も話しているんだろうなー、と思いながら見ていました。

国会などでもずーっと原稿を見続けて話をしがちな日本の政治家も少しは見習ってほしいものです。まあ、アメリカの大統領選挙はショーみたいな感じだから、ここまでやっているという面もあるのでしょう。

ところで人を巻き込んで「見たーい!」と騒いでいた夫は途中で居眠りをはじめ、私に何度か「あーっ!」と突っ込まれていました。誘っておいて、それはないだろうに…。

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最終段階

来月発売予定の「声のセミナー」本ですが、ようやく最終チェックを終えて編集者に訂正する箇所をFAXで送りました。

年度の変わり目は話をする機会が増えるもの。そんな時に参考になる話が満載です。もう少ししたらサイトなどで詳細を告知するので、よかったら買って読んでみてください。新書なので、お手頃価格です。

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2009年1月18日 (日)

言語発達障害研究会定例会

昨日は言語聴覚士の勉強会で

「療育経験のある言語聴覚士が考えるSTの役割とは?」

というタイトルで発表してきました。

今までも自分の生い立ちなどについて話をする機会は何度かあったのですが、今回は言語聴覚士の方が中心ということで、より専門的に自分が意識していることなどを話しました。

アンケートでのフィードバックはおおむね好評で、読んでみて自分の経験や感覚を伝えることの重要性に改めて気付きました。

支援者と当事者の間にはまだまだ距離があるのが現実ですし、お互いのことがもっと分かることで協力し合えることは多いと私は思っています。両方の立場を知っている、というのは私の強みなんだな、と実感した出来事でした。

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2009年1月13日 (火)

違うと不安

違うと不安
夫が健康診断の胃バリウム検査でポリープが見つかり、胃カメラをすることに。

今朝食事抜きでバタバタと出かけて行きました。

猫のミーちゃんの中では

夫…家にいる人
私…外出する人

夫の不在…二人で外出する時

という公式があるようで、夫だけの外出は想定の範囲外の出来事のため、不安定になります。

案の定、今朝もやたらまとわりついて、そばを離れません。
仕事の手を休めてしばらく抱っこしたり、「お昼までには帰ってくるからね」と声をかけながら撫でたりしていると少し落ち着いて徐々に行動範囲が広がりつつあります。

夫に聞くと私がいない時はあまり変わりないそうなので、ひょっとしたら彼女は私を慰めているつもりなのかもしれません。

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2009年1月11日 (日)

寒いです

遅れていたアスペハートの原稿をようやく仕上げて先方へ送りました。これでこれから1週間は本の準備に専念できそうでホッとしています。

昼前からは医療コーチング研究会の勉強会へ。ここ数日は関東もかなりの冷え込みで、やはり寒中なんだなー、としみじみと感じる日々です。

帰りの電車でもう少しで最寄り駅!という所で「線路内に人が立ち入った」ということで乗っていた電車が緊急停車。しばらく近くの駅に止まったり、徐行運転をして普段より15分ほどかかって何とか最寄り駅に到着。

疲れて駅の外に出たら寒空に青白く光る満月が夫とともに出迎えてくれました。車に乗ってそのと月を見ながらぼんやりしていて「そう言えば」と思い出したのが「赤穂浪士の討ち入りって旧暦で考えると、今くらいの季節だったんだなー」ということ。

年末というイメージがあってどうも雪が積もっていた、とか月が煌々と辺りを照らしていた、と言われてもピンとこなかったのですが、今日くらいの時期だと思うと確かにうなづけます。本来は太陰暦の日付なのに、太陽暦での日付で考えようとするからおかしなことになっちゃうんですね。

一方、夫はというと「今日は満月かどうか」ということをしきりに気にしていました。「昨日はちょっと左下が欠けていたよね」「月は満月以降は右下から欠けて行くんだよねー」「三日月って右側と左側、どっちが見えているんだっけ?」といった話になったので、私の感傷に浸る時間はそこで終了。

しかしこうやって書いてみると彼は本当に見えたものについての疑問が多いですね。「私は乱視があるから、輪郭がぼやけてしまってこんなほぼ満月だと左下が欠けているかどうかは分からない」と昨日も答えたのですが、どうも覚えていないようです。私がどう答えたか、というよりも彼にとっては私が反応したことの方が大事なようです。

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2009年1月 9日 (金)

新年初レッスン

今日は今年初めてのピラティス+ジャイロトニックのレッスンでした。

休み中も意識してトレーニングしていたせいか、2週間ぶりにしては体が動いていましたが、体の左右差が普通の人よりも大きいので、やはり間があくとそれなりにぶれていました。

今年は弱い右半身のトレーニングをがんばる!ことを目標にレッスン頑張ります。頚も弱いので、肩周りと頚も意識してトレーニングしないと、と思っています。

今日早速トレーナーから宿題を出されたので来週までぼちぼちやるつもりです。

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2009年1月 8日 (木)

明日は雪!?

夜になってこちらはどんどん寒くなってきています。関東は明日雪の可能性があるとのこと。外出の用事があるので、ちょっと心配しています。小学生の頃は雪が降るのが楽しみで大人が嫌がるのが分からなかったのですが、大人になるとやっぱり「困るなー」という気持ちになりますね。

こちらはめったに雪が降らない場所なので、数センチの積雪でも交通に支障が出ます。以前雪国出身の人に「どうして東京って数センチの雪で『大雪』って報道したり、鉄道が止まったりするの?」「なんで雪で滑って転んで救急車で運ばれる人があんなに多いの?」と聞かたことがありましたが、「こちらは雪が降るのは年に数回しかないから、みんな雪に慣れていないの。雪が降った時に履くような、長靴を持っていない人も多いんだよ」と答えたらかなりビックリされました。

そう言えば他の雪国出身の人にも「ねえねえ、こっちって冬でも自転車に乗れるって本当?」と聞かれて「ええーっ!?」とビックリしたことも。「こげるけど、北風が強いから結構寒いよ」と答えたら「本当なんだー!」と衝撃を受けたようでした。

確かに雪が降る地帯の人からすれば、冬に自転車をこげだり、乾燥がひどいからわざわざ洗濯物を部屋に干す事態というのは想像がつかない状況かもしれませんね。反対に私は毎日雪かきをしたり、凍結に備えて冬用タイヤに変えたり、という生活は全然想像がつきません。

やはり日本は国土は狭くても、地域差が大きいんですね。明日に備えて今夜は暖かくして寝ようと思います。

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2009年1月 7日 (水)

知ってはいたけど…

最近の朝の日課は毎日のラジオ体操と1日おきの筋トレです。ラジオ体操は夫も一緒にやっていたのですが、健診で運動不足を指摘されたので、私がトレーナーとやっている筋トレの一部をやっていたら夫が「僕もやるー!」と言いだしました。

とはいえ、私がやっている時はフォームなどをチェックできないのでトレーニング日をずらして1日おきでやっています。その方が筋肉もつきやすいし、正しいフォームでやると効果が高いのです。

インナーマッスルを鍛えるタイプの筋トレは男性にとっては意外とキツイため、腹筋1つでも「い、痛い…」と騒ぎながらやっています。筋肉痛予防のストレッチでもあまりの硬さにちょっとビックリしながらやってもらっています。私は反対に普通のストレッチでは全然伸びたことにならない人間なので、ちょっと不思議な感じです。自分以外の人の動きをみると学ぶことがたくさんあるので、勉強させてもらっています。

今朝のトレーニングで改めて気付いたのは彼の顎の小ささ。正しい姿勢を確認したら「知ってはいたけど、やっぱり小さいなー」と思いました。これでは睡眠時にいびきをかくのは当然かなー。彼も写真に写った自分と私の顎のラインを見比べて「うわ―。全然違うねー。僕って顎が小さいんだねー」と改めて認識した様子。

今は就寝時顎にパットを当てて寝てもらっていますが、やはりこれは必需品のようです。後は舌の筋トレも一緒にやってもらおうと思っています。

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2009年1月 6日 (火)

本格始動

今日は今年発の発達相談でした。

家でやる仕事をずっとしていたのであまり休んだ気はしていないのですが、外に出て人と会う仕事だと「仕事だ!」という気分になりますね。

冬休みもそろそろ終わり、子どもたちも学校へ行く時期ですね。お母さんたち、あと一息です。

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2009年1月 4日 (日)

とんだおとし玉

昨年末に右目に痛みや違和感を感じ、まぶたを触ると内側に小さなしこりらしきものを感じた。

最近空気が乾燥しているからその影響で角膜を傷つけてしまったかも、ということでこういう時のために処方されていた抗生物質の目薬を昼間付けて2,3日様子を見ていた。ところが多少痛みは減るが、朝起きた時の違和感がなかなか減らない。角膜炎の場合は目ヤニや充血もあるので注意深く観察しているが、症状のない左目と比べても特に大きな違いはない。

病院に行こうにも年末年始だから休みだし、これ以上悪化したらまずい、ということで思い切って2日ほどコンタクトレンズを付けないで過ごした。違和感は減った気がするので就寝時のコンタクトレンズを再開してみたら、まだ改善していなかった。

視力も少し落ちた感じがするが、オサート治療の病院から借りているメガネはもう度が強すぎるので、できたらこういう時のために度が弱めの安い眼鏡を作ろうかと考えていたらたまたま今朝の新聞でメガネ・コンタクトレンズの広告を見つけた。

「土日祝日もやっている」ということで早速店に電話をかけて相談したら「併設の眼科も今日からやっているので、まず診察を受けて下さい」ということで、急いで出かけた。

年明け初日、ということで病院は混雑していたが、状況を説明してコンタクトレンズに傷や汚れがないか、角膜に傷がないかといった検査などを一通り受けていたらそんなに待たずに診察へ。

結果は「レンズは少し汚れや傷はあるけど、問題のないレベルだし、角膜にも傷や炎症はありません。でもまぶたの裏側に霰粒腫というものもらいの一種があります。これは脂肪のかたまりなので抗生物質は効き目がありません。

大きなものだと切開して取ることもありますが、この位小さなものだと吸収される可能性が高いので様子を見ましょう。治療レンズは付けても問題ないです」ということでホッと一安心。今月オサートを受けている病院にも行く予定なので、そちらでも相談することに。

予備用の眼鏡も併設のお店で安く作れて「まあ、よかった」と帰宅後ネットで調べたら、何か月も治らない場合がある、治らない場合は注射や手術で取ることもという記述が!今日は昼間も違和感があるので近所の薬局で事情を話して持っている目薬とは違う効き目の目薬を購入した。

夫にも見てもらったら「ちっちゃいニキビみたいなやつがまぶたの裏にある!」とのこと。感覚過敏の身には意外とこれが気になるんだなー。目に見えない場所にあって、触れないのが余計にストレス。

夫曰く、「きっと見えたり触れたりする場所だと君は気にしていじって絶対に悪化させるから、いじれないようにって配慮したんだよ」とのこと。そんな配慮はいらないから、脂肪よ、こんな所でかたまらないでくれ!

新年早々小さいけれど、どんだものをもらったなー、と思いながらデスクワーク。調べたら目をこすりがちになる不規則な仕事や心身のストレスも原因になる、とのことで身に覚えのあることががたくさん。

これも体からの警告ですね。目は大切なので、気を付けます。

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2009年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

1日遅れですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は本の出版など、今までやってきたことを結びつけて
形にしていく年にしていけたら、と思います。

手始めと言ってはなんですが、今年は発達障害関係の勉強会で
言語聴覚士の方を対象に話をします。

支援を受けた当事者+支援者という私ならではの話ができたら、
と考えています。

詳しくはこちら
http://www.lipss.gr.jp/frame_regular.html

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