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2009年1月 4日 (日)

とんだおとし玉

昨年末に右目に痛みや違和感を感じ、まぶたを触ると内側に小さなしこりらしきものを感じた。

最近空気が乾燥しているからその影響で角膜を傷つけてしまったかも、ということでこういう時のために処方されていた抗生物質の目薬を昼間付けて2,3日様子を見ていた。ところが多少痛みは減るが、朝起きた時の違和感がなかなか減らない。角膜炎の場合は目ヤニや充血もあるので注意深く観察しているが、症状のない左目と比べても特に大きな違いはない。

病院に行こうにも年末年始だから休みだし、これ以上悪化したらまずい、ということで思い切って2日ほどコンタクトレンズを付けないで過ごした。違和感は減った気がするので就寝時のコンタクトレンズを再開してみたら、まだ改善していなかった。

視力も少し落ちた感じがするが、オサート治療の病院から借りているメガネはもう度が強すぎるので、できたらこういう時のために度が弱めの安い眼鏡を作ろうかと考えていたらたまたま今朝の新聞でメガネ・コンタクトレンズの広告を見つけた。

「土日祝日もやっている」ということで早速店に電話をかけて相談したら「併設の眼科も今日からやっているので、まず診察を受けて下さい」ということで、急いで出かけた。

年明け初日、ということで病院は混雑していたが、状況を説明してコンタクトレンズに傷や汚れがないか、角膜に傷がないかといった検査などを一通り受けていたらそんなに待たずに診察へ。

結果は「レンズは少し汚れや傷はあるけど、問題のないレベルだし、角膜にも傷や炎症はありません。でもまぶたの裏側に霰粒腫というものもらいの一種があります。これは脂肪のかたまりなので抗生物質は効き目がありません。

大きなものだと切開して取ることもありますが、この位小さなものだと吸収される可能性が高いので様子を見ましょう。治療レンズは付けても問題ないです」ということでホッと一安心。今月オサートを受けている病院にも行く予定なので、そちらでも相談することに。

予備用の眼鏡も併設のお店で安く作れて「まあ、よかった」と帰宅後ネットで調べたら、何か月も治らない場合がある、治らない場合は注射や手術で取ることもという記述が!今日は昼間も違和感があるので近所の薬局で事情を話して持っている目薬とは違う効き目の目薬を購入した。

夫にも見てもらったら「ちっちゃいニキビみたいなやつがまぶたの裏にある!」とのこと。感覚過敏の身には意外とこれが気になるんだなー。目に見えない場所にあって、触れないのが余計にストレス。

夫曰く、「きっと見えたり触れたりする場所だと君は気にしていじって絶対に悪化させるから、いじれないようにって配慮したんだよ」とのこと。そんな配慮はいらないから、脂肪よ、こんな所でかたまらないでくれ!

新年早々小さいけれど、どんだものをもらったなー、と思いながらデスクワーク。調べたら目をこすりがちになる不規則な仕事や心身のストレスも原因になる、とのことで身に覚えのあることががたくさん。

これも体からの警告ですね。目は大切なので、気を付けます。

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