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2009年2月24日 (火)

第5回コーチングバンク勉強会

渋谷で開催されたコーチングバンクの勉強会に参加しました。

ちょうどBunkamuraでピカソとクレーの展覧会があったので、そちらへ行ってから徒歩で会場へ移動。ちょうど来ていたH氏とあれこれ仕事の打ち合わせをしました。

スタッフと講師が到着して会場セッティング。受付で私の本「声と話し方のトレーニング」の即席販売も行ってもらい、サイン会状態になりました。買っていただいた皆様、ありがとうございます!

今日の講師は登録コーチの佐藤真一氏。日本ではまだ数少ないアービンジャー公認ファシリテーターでもあります。今回は「箱」から出るセミナーということで、自分の中にある「箱」からいかに出て人とより良いコミュニケーションを取る状況にしていくか、という話でした。

交流分析や家族療法の要素も混じっている上に、分かりやすかったです。発達障害の家族支援などにも使えそうなプログラムだな、と思いました。今回改めて気付いたのが私は小さい頃から「箱」に入らない人間関係を作るトレーニングを徹底的に受けていた、ということ。

もちろん私も「箱」はあるのですが、それを分析・意識化して早期解決しないと大変なことになる、というのは色々経験から実感し、知らず知らずに対応している面はあるのかもしれません。

終了後はスタッフ、講師と一部参加者で近くの居酒屋で懇親会。色々な話で盛り上がり、とても楽しい時間でした。

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コメント

coach-murakamiさん:

ご参加いただきありがとうございました。

なるほど小さいうちから知らず知らずのうちに箱を意識されていたわけですね。

これからもよろしくお願いします。

# 本へのサイン、ありがとうございました。
# 読後に感想を送らせていただきます。

投稿: PROJECT121・さとう | 2009年2月26日 (木) 20時48分

私、というよりはむしろ母や療育の先生が意識していた、というのが正確かもしれません。

自閉症は「コミュニケーションの障害」と言いますが、他人をあたかも自分の所有物のようにみなして行動することがあります(それを意識していなくとも、です)。

私の夫は私の心の持ちようを普通の人のようには気づけない人です。なので、図などで丁寧に説明することでようやく私の気持ちの存在に気付きます。

投稿: coach-murakami | 2009年2月26日 (木) 22時44分

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