« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月30日 (木)

明日締め切りの…

原稿、まだ書き終わっていません…。
最近ブログの更新が滞っているのもそのせいです。

担当者さん、ごめんなさい。締め切りに間に合うよう、頑張ります。
何の原稿かはもう少ししたらお知らせします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水)

プレミアムサポーターズ ガイダンス

昨日は発達障害の就労支援を行っている会社のコンサルタントの方々が開催されたガイダンスにお招きいただきました。

前半はコンサルタントの方が就労について知っておいた方がいいことやお金を稼ぐことはどういうことかを含めて解説していました。障害者雇用の新しい情報なども聞くことができました。

最後に自分の体験などについて話をさせていただきました。最近は就労関係については昔に比べて随分関心が高まっていると実感しています。支援職の人も就労や結婚、介護や老後などについて考えることが大切だと思います。

色々な人との出会いもあり、感謝です。ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

夏の楽しみ

外出予定が急遽キャンセルになったので、あれこれたまった用事を片付けていました。こういう時はラジオがお伴です。

今週からNHK第一は「夏休み子ども科学電話相談」が始まりました。毎年専門家の先生方と子どもたちとのやり取りを聞くのが夏の楽しみになっています。大人が聞いてもなかなか楽しい番組なんです。

やり取りを聞いていると子どもの声や話し方、質問の仕方や理解力など、参考になることが多いのでついつい聞き耳を立ててしまいます。分かりやすく子どもに説明しようとされている先生方の名回答(時には村上アナウンサーの迷回答も)に感心したり、吹き出したりしています。

夫も休憩時にリビングに来ると「面白いねー」と言って聞いています。質問できるのは中学生までなのですが、毎年「私も質問したい」と大人の方から問い合わせが来るそうです。

ホームページも今年はかなり豪華になっていて、答えをストリーミングで聞くことができたり質問や感想を書き込むことができるようになっています(http://www.nhk.or.jp/r1/kodomoq/index.html)。

子どもの科学離れが進んでいると言いますが、好奇心旺盛な子どもたちの質問を聞いていると決してそんなことはないと感じさせてくれる番組です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

ちょっと残念

今日は日食がありましたね。小学生の頃部分日食を見たことがあるので楽しみにしていたのですが、残念ながら我が家の上空は厚い雲に覆われていたのでテレビで見ました。関東でも一瞬見えたそうですね。

関東では2012年5月に金環日食を見ることができるそうなので、それを楽しみにしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

剱岳 点の記

以前から気になっていた作品だったので、思い切って近所のシネコンへ観に行ってきました。

監督の木村大作氏はあの黒澤明氏の作品でキャメラマンをしていた人だけあって、とにかく映像が美しかったです。テレビなどで順撮りでかつ空撮やCGに頼らずに制作したという話を聞いてはいましたが、想像以上の厳しい条件下での撮影であろうことは容易に想像できました。

ストーリーも新田次郎氏の小説が原作ということで重厚な内容でした。新田次郎氏は気象庁で働いており、富士山レーダーなどの設置にもかかわった経験が作品にも生かされていると思いました。

ちなみに新田次郎氏の次男である藤原正彦さん(数学者で『国家の品格』の著者)は高校の大先輩です。今回の映画製作にもご協力されていたとのことで、エンドロールに名前が掲載されていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

三連休初日

ちまたは今日から三連休ですね。暑いし仕事もある、ということで家でのんびりしつつマイペースに仕事をしていました。

朝はいつもよりも少し遅めに起てジョギングをしました。今朝は少し涼しくて走りやすかったですが、走り終わると汗をかなりかいていました。涼しいとはいえ、脱水しやすいので対策を考えないとです。

昼は割引クーポンがあったので夫と近所のファミレスへ。土曜のランチなので混んでいるかと思いきや、意外と空いていました。連休だし今日から夏休み、ということで遠出している人が多かったようです。何しろ高速道路が片道1,000円ですからね。

我が家にはETCがないため、当分は近場で過ごすことになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

明日から夏休み

発達相談の仕事へ行くため車を運転していると、大きな荷物を抱えた小学生たちが歩道を歩いていました。

ラジオを聞いていると、明日から小中学校は夏休みのところが多いそうですね。
子ども関係の病院や施設は長期休みが一番忙しいシーズンです。久々の再会で成長を見せてもらえて嬉しくなる季節でもあります。

元気な子どもたちと、ちょっとお疲れ気味の親御さんたちに「来て良かった」と感じてもらえれば、と思っています。

親御さんたちはお昼のメニューに悩む時期ですね。頑張って下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

ジョギング2カ月目突入!

ジョギングを始めて1カ月。以前より下半身に筋肉が付いてきました。まだまだ体力が付いた実感はわきませんが、走り続ければ体力が付きそうな予感がしています。

何より汗をものすごくかくようになりました。冷え症なのでこれは嬉しい変化です。ただ汗をかくと汗に含まれる塩分で体がかゆくなるので、適宜体を拭きながら過ごしています。

少しずつ早く起きるようにもなっているので、生活リズムも規則正しくなってきそうです。今後仕事をする上でも体力が一番の課題。地道にやって行こうと思います。

体といえば昨日歯科へ定期検診とクリーニングに行ってきました。歯科衛生士さんからは「きれいに磨けているし、歯並びもきれいですね」と褒めてもらいました。半年後また来てください、ということで今回の治療は終了。

本当に歯だけは丈夫なので助かっています。他にあまり褒められることがないので、年をとっても「私、全部自分の歯なのよ!」と自慢できるよう頑張りたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年7月13日 (月)

『発達障害 境界に立つ若者たち』

平凡社新書の新刊です。担当編集者のFさんが私の著書「声と話し方のトレーニング」も担当していただいたご縁もあり、送っていただきました。

著者の山下成司さんはミュージシャン・イラストレーターですが、発達障害児のサポート校で長年講師をされた経験があります。日常生活の発達障害の子どもたちの姿が描かれていて、入門書としてとてもいいと思いました。

インタビューでも普段悩んでいることがリアルに浮かび上がっていて、当事者や家族の話が伝わってきます。今あまり語られていない思春期から青年期の話でとてもいい視点だと感じました。

ただ、就労や恋愛、結婚、趣味の話などについてもう少し踏み込んだ話があってもいいと思いました。自分や夫のことを振り返っても、思春期の人間関係が人生観につながっている面が多いにあります。そこからどうやって人生後半の生活へつなげていくかが大きな課題になっています。
発達障害について新たな視点の本なので、ぜひ読んでみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月12日 (日)

オンとオフ

今日は医療コーチング研究会の勉強会でした。事例検討のやり方などをいつもと違うパターンでやってみる、コーチングセッションを何度かやってみるといった新しいことをみんなでやってみて楽しかったです。

9月の総会に向けて考えることも出てきたので、ぼちぼちやって行こうと思います。本当に手作りの会ですが、医療関係者にコーチングを広げていくことを地道にコツコツという感じです。

帰りは新宿で途中下車。新宿ルミネ1にて以前テレビで見て興味を持った「浅田家」のパネル展示をやっているということで、ちょっと寄り道です。ネットでいくつか写真を見ていましたが、大きなパネルでじっくり見ることができました。

「浅田家」というのは写真家の浅田政志さんがご自分の家族と色々な場面を設定して撮った写真集です。消防士、選挙活動、ロックバンド、レーシングチーム、極道などを家族でコスプレされています。実際の車両などを借りているものもあり、かなり大がかりです。家族全員であり得ない場面を大真面目にやっていて、「ああ、こういうことをやれるっていいなぁ」と思える写真が並んでいます。

パネルには夏休みの絵日記風に撮影の裏話などが書かれており、読んでいて思わず吹き出してしまうものも。今月いっぱいやっているそうなので、新宿へ行く機会があったら寄ってみてください。
(詳しくはこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/ajyms777/29579420.html)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

コーチ21研修

久しぶりにコーチ21に行ってきました。認定コーチは2年毎に資格を更新するため、必要な単位を取るため定期的に研修を受けなければなりません。あれこれプログラムや日程を考え、今日思いきって参加しました。

今回のテーマは「パーソナルOS」という内容。つまりその人の物の見方や考え方について講義やエクササイズを通して学ぶというものでした。

最近は主催やサポート役が多かったため、久々に参加者としての立場でした。講師の気遣いなどをゆっくり観察でき、今後参考になりそうなこともあって収穫大でした。

全国から集まってきた方とも知り合いになれて楽しい時間でした。皆様、ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

健康診断

毎年恒例の健康診断。今年は少し早めで、本日派遣元の前の職場に行ってきました。

今年からいつもの項目(身長、体重、尿検査、採血、視力検査、診察、胸部X線)に加えて腹部測定も。メタボ検診の影響はこんなところにも出ているんですね。問診の項目も生活習慣病対策を意識したものに心なしか変わった印象があります。

毎回注意されるのがコレステロールと中性脂肪。いつも「低い」とマークされてしまいます。血圧も上は100を切っていることが多く、「いつもこの位ですか?」と確認されます。もうこういう体質なんでしょうね。

かかりつけの医師たちからも「脂質に関しては高ければ治療の対象になるけど、低い場合は経過観察だね」ということで、それらに関してはそのままになっています。血圧も「立ちくらみがひどくなったら教えてね」とは言われますが、数字が低いのは「高血圧になることはなさそうだね」ということでこちらも経過観察。

高いのも問題ですが、あんまり「低」の文字が並ぶのもそれはそれで景気が悪い感じでちょっと複雑な気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年7月 6日 (月)

追悼 土居健郎氏

都内で打ち合わせ後帰宅して夕刊を見たら、精神科医の土居健郎氏が死去したという記事に目が釘付けになりました。

著書「『甘え』の構造」が一般には有名ですが、私にとって土居氏は「精神療法と精神分析」や「方法としての面接」の方が馴染みがありました。特に臨床現場で働く今、「方法としての面接」は原点の一部です。

この本を薦めてくれた臨床心理学の小川捷之先生も大学卒業後まもなく亡くなりました。臨床家としての土台を作ってくれた小川先生のことを思い出してちょっとしんみりしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

ANKHER公開セミナー

「声のセミナー」でお世話になっているコーチングバンクさんの新事業、ANKHERプログラムの公開体験セミナーのお手伝いに行ってきました。

講師の猪狩ゆみこさんは企業向けのブランド開発を手掛けてきた方です。「ブランド マイニング™」としてプログラム化し、プロジェクトマネジメント、ブランドマネジメントの支援に特化した業務を行ってきました。

その業績を生かして個人向けにしたのがこの「ANKHERプログラム」です。自分の強みを見つけ、就職や転職などを考えている方にはとてもいいと思います。

このようなプログラムの場合ついネガティブになりがちですが、このプログラムは未来に対して前向きになるよう随所に工夫がされています。やっていてかなり楽しいです。

このプログラムについては色々お手伝いする機会がありそうなので、私も楽しみながら学ばせてもらおうと思っています。

参加者、講師、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

そこまで忘れるの?

朝のジョギングのため、夫を起こすと朝が苦手なため必ずと言っていいほど「ウーン、起きるー。ムニャムニャ…」と寝床で寝ぼけます。

「一緒に走るんでしょ?だったら起きて」と言うとようやく起きて着替えます。私はその間コンタクトのケアをしてから着替えています。夫は着替え終わると朝のコーヒーとフルーツを用意しています(私は温めた漢方薬)。テーブルを見ると今朝はそれに加えて新聞も。

時間がかかるからジョギングに行ってから読む、という約束なのですが彼は新聞を読むのが長年の日課のため、なかなかやめられません。私も「フルーツ食べている間くらいはいいかな」と思って様子を見ていましたが、私がバナナを食べ終えて「ご馳走様」と言っても生返事。挙句の果てには「ねえねえ。こんな記事があるよ」と言い出す始末。

さすがにカチンと来て「ねえ!ジョギング行くために早く起きたんじゃないの?」と声を荒げたら「ハッ!」として「あ!そうだったね。忘れてた!」とビックリするような返事。

ジョギングしながら理由を聞くと「新聞を読むことに夢中になって、ジョギングすることをすっかり忘れてた」とのこと。

私が「新聞はジョギングの後、ということにしたよね」と確認を取ると「あー、それも忘れてた」と夫。「何のためにそういう決まりにしたんだっけ?」とさらに確認すると「そうだー。一緒に走るからだ…」とようやく事態を悟った様子。

忘れっぽいのは分かるけど、あまりそうだと忘れていない私にはつらいことなんだ、ということをようやく分かってもらったけど、やっぱり悲しい。

私も自分のミスを執拗に言われたらいい気持ちはしないから彼も辛いのでしょうが、本当にこの忘れっぽいのは大らかさと紙一重のため、私を癒してくれる反面、困らせる厄介者でもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

久々の歯科

先月の終わり頃歯の隙間に食べ物のかすが挟まり、フロスで取っていたら何やら白いものが。どうやら以前虫歯治療に使ったレジンの詰め物が取れてしまったようでした。

「うーん、このままだと月をまたぐしなー。月またぐと医療費が高くなるから、7月に入ってから治療してもらうか」ということで今日時間が取れたのでかかりつけの歯科医に出かけてきました。

「今日はどうしました?歯石?」とニコニコしながら聞いてくる先生。いつもは検診ぐらいでしか来ないので、どうもそのノリで聞いてきたようです。そう言えばここ数年は検診+クリーニングしかやっていなかったっけ。

事情を説明して早速診てもらうと「あー、ホントだ。じゃあ、詰め直しますね」ということであっという間に詰め直してもらいました。再来週状態確認と検診を兼ねてもう一度行くことになり、正味30分ほどであっさり終了。

仕事し始めの頃からこの歯科医院にはお世話になっていて、初めての虫歯もここで発見されました。10年以上の歯の記録があるので、しばらくはお世話にならないとです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 2日 (木)

AEDはいずこ?

火曜日に見たテレビで心臓マッサージとAEDのことが話題になっており、夫と二人で見ていました。その時は

「ああは言ってもなかなかできないよねー」
「慣れないと難しそうだよね」

といった会話でしたが、見ていてとても勉強になりました。

昨日たまたまコーチング関係の知り合いのブログを見たらまさに心肺蘇生とAEDの講習会を受けてきたことを書いていました。何回か経験のある彼女でも実習時にはあたふたしてしまう、とのこと。

昔勤務していたのが救命救急センターのある病院だったこともあり、手術痕や多少の出血は慣れましたがいきなり目の前で倒れられたら確かに私も慌ててしまいそう。

やっぱりそのうち夫婦で講習会受けに行かないとかなー、と思いました。その話をしたところ夫は

「確かに人形とかで練習するのは必要だろうけどさー。人形にも女性版とかあるの?あれ見て思ったけど、女性が倒れた時胸骨圧迫とかAEDするのってそれだけでドギマギしちゃいそう」
「ワンピースとかだとけっこうAED装着するまで大変だよね?それに息を吹き返してから『胸触ったわね!』『見たわねっ!』って非難されたらどうしよう?」
「AEDって公共の場所にはあるって言うけど、うちの近所にはどこにあるのかな?」

と言い出しました。そっか。男性が女性に行う場合、そういうことも気を遣うのね…。

「女性と一緒だったら、女性に頼んであなたはAEDを探したり救急車を呼べばいいんじゃない?」
「最悪は引きちぎるとか、ハサミで衣服切断じゃない?命が危険だった時の話だから非難する方がおかしいとは思うけど」

とは返事しましたが、確かに困ってしまいそうなことだなー、と思いました。

AEDの場所は私が住んでいる自治体にはPCや携帯電話から検索できるシステムがあり、早速調べてみたら徒歩圏内に何台かあることが判明しました。でも小中学校や公共の建物の場合、土日祝日や夜とか閉まっているときには借りられないそうです。

でもこういうのが必要な時って昼夜問わないし、救急車が到着する前にAEDをすることが望ましいはず。今の状況では下手したらAEDを探して持ってくる前に救急車が来てしまいそうです。もう少し柔軟に利用できるよう、設置場所や利用手続、そして啓蒙活動を考えてほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

ものすごい変化

近所に倉庫のような店舗のリサイクルショップがあったのですが、この不況のせいか5月末で営業終了になってしまいました。

そして先日から解体作業が始まりました。最初のうちは防音シートで覆われていたのでよくわからなかったのですが、この週明けからは骨組みの解体になり、音や振動が我が家にまで伝わっていました。

散歩がてら外の様子を見ると、無残な骨組みだけ残った土地に重機が入ってバリバリと骨組みを壊していました。夫と「すごいねー」と驚きつつ眺めていました。

このお店は配送や打ち合わせなどで我が家にお越しいただく人たちの目印にもなっていたお店だけに、なくなることにやや寂しさを感じます。先ほど通りかかったら建物は跡形もなくなり、作業員らしき人が箒で地面を掃いていました。

このあとには何ができるんだろう?と夫と話題にしています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »