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2010年7月31日 (土)

東京都公立学校情緒障害教育研究会特別研究会 夏期研修会

29日に以前「ハートをつなごう」でご一緒した月森久江先生と、こちらの研修会で対談形式で講演してきました。

この研修会は通常学級の先生方への啓発活動の一環として行われているそうです。今回通常級にいた当事者がどのようなことで困っていたかということで、私の体験談を月森先生の指導のポイントなどと共にお話させていただきました。

月森先生は番組で共演して以来、昨年度まで先生がいらした中瀬学級を見学させていただいたりと、支援者の先輩としても色々教わることが多い方です。今回も先生との会話を通して改めて気付かされることがあり、私にとっても勉強になりました。

会場にいらした方は私のこともさることながら、夫との会話もかなり摩訶不思議だったそうで、終了後の懇親会でもスタッフの先生方に夫のことを色々聞かれてしまいました。

東京都でも現在通級指導学級は生徒の人数が増え、先生方も勉強しながら対応されているのが現状のようです。日々の業務の中熱心に研修などをされている様子が伝わってきました。

今後は通常級の担任や、他職種の人たちとどう連携を取っていくかも課題になっていく印象をもちました。特別支援教育が注目を集めている今だからこそ、先につながるシステムをどう作っていくかは本当に大切になります。

懇親会の後は月森先生に誘われて会場近くのジャズバーでライブを少し聞いてきました。こういった息抜きも大事なんですね、と思いながら久々のライブを楽しみました。

この会場ではなんとボイスマネージメント講座の受講者にばったり再会するという嬉しい偶然が!世の中本当に広いようで狭いなぁ、と驚いてしまいました。

この研修会で7月の仕事は一区切り。8月はあちこちの学校にお邪魔することになっているので、また新たな出会いを楽しみにしたいと思います。

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コメント

はじめまして。突然ご連絡を差し上げて失礼いたします。私は主に小中(高)学校や教育委員会の先生向けの月刊・会員制雑誌『指導と評価』で(元上越教育大学学長・辰野千壽先生が編集代表)編集を担当している工藤と申します。
 小誌2014年6月号では「いじめ問題のいま」という特集を企画しております。
【企画の趣旨】いじめ防止対策推進法が施行され、いじめ対策はあらたな局面を迎えました。今年度中に法に対応させた体制づくりをして、新年度からは、いじめが深刻化する前に対策を講じ、深刻化した場合も、自殺という最悪の事態を避け、加害者も更正可能な取組を講ずるよう、特集を企画いたしました。
 つきましては、先生または、研究会のどなたかに、次のような内容・要領でぜひご寄稿賜りたく存じます。
【お原稿ご執筆のお願い】
●テーマ:特別支援教育といじめ…◎特別支援教育が必要な子はいじめの対象になりやすい。いじめが起きずまた深刻化しないために、学校等はどうするか。

 ご多用のところ恐縮でございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。上記メールアドレスまでご連絡下さいましたら幸いに存じます。

図書文化「指導と評価」編集部 工藤彰眞〒112-0012東京都文京区大塚1-4-15アトラスタワー3階℡03(3943)2515
平成26年1月29日(水)

投稿: | 2014年1月29日 (水) 16時27分

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