2007年11月22日 (木)

クリスピークリームドーナツ

翌日のグランドオープン前のソフトオープンのため、混み合う前に出かけようと思い立ち、仕事関係の教材を買おうとリニューアルしたイオンモール川口キャラへ行ってきました。

買い物前に新しくなったお店をブラブラしていたら「クリスピー・クリーム・ドーナツ」を発見!

店の外観 新宿や有楽町で見かけたときは2時間近い待ち時間と聞いてあきらめていたのですが、ここでは40分ほどで買えるとのこと。買い物の後に立ち寄って買うかどうか決めることにして、当初の目的の買い物。本屋なども売り場がかなり広くなっていてイメージに近いものが買えたので満足満足。

絵カードやドリルといったものを買ってから再びお店の前へ。係員の人に聞いたら「30分前後」とのことだったので噂の味を買ってみることにしました。

予想以上に列が動いて5~10分ほどでお店の前に。そこで店員から「12個入りの箱で購入の方は早めに買えます」と案内され、何人かは別な列へ。我が家は2人暮らしなのでそんなにいらない。もう少しで買えそうなのでさらに待つことにした。でき上がってくるドーナツ

中の様子 中はこんな感じで、待っている間もドーナツを作っている様子を見ることができて案外飽きない。待っている間の試食ドーナツももちろんゲット。一口かじってみたら思ったよりふんわりしていて、今までのドーナツとは明らかに違う感じでした。ただアメリカのものらしく、かなり甘い…。

結局20~25分ほどで注文することができました。土日祝日は混んでいるかもしれないけど、もう少ししてから平日の空いている時間を狙っていけば案外すぐに入れるかも。冬休み明けの平日ならそんなに待たずに行けそうな印象です。

買ってきたドーナツ買ったのはオリジナルグレーズド(これが一番有名なものですね)、チョコレートグレーズド、オールドファッションチョコレート、グレーズドクルーラー、シュガー、トラディショナルケーキ、シナモンアップルの7種類。

帰宅後早速夫と食べてみました。ちょっと冷めている方が歯ごたえがありますね(私はこのくらい歯ごたえがある方が好き)。軽く(10秒前後)電子レンジで温めると程よい歯ごたえとできたての風味が味わえていい感じです。ただしみんな甘いぞー。飲み物なしではちょっと辛いです。

夫は甘いモノ好きなので「おいしい♪」と喜んでいましたが…。

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2007年7月 4日 (水)

夏の保存食

着付け教室の友人が遊びに来た折お土産にと実家の畑(農家だそうです)からとれたてのキュウリ、なす、トマト、ズッキーニをいただきました。やっぱり旬のものは嬉しいですね。

ただ夏野菜は体を冷やす作用があって生のまま食べると冷え症の私にはあまりよろしくないので冷やす作用を抑えるためぬか漬けにしました。

我が家で使っているぬか漬けは生協で購入した「発酵ぬかどこ」
http://www.mitake-shokuhin.co.jp/shopping%20nukazuke.html)。これは週に1,2回かき混ぜればいいという商品です。普通のぬか床は毎日かきまぜないといけませんが、これは漬ける時にかき混ぜる程度で十分なのでかなり楽です。

さらに「ぬか楽」というぬかをハンドルでかきまぜる商品(http://kayoudayo.jp/customer/ServletB2C?SCREEN_ID=K_SHOHINDETAIL&hMoushikomi=1100180)も使っています。これは手を汚さなくてもぬかをかき混ぜたり漬物を取り出せるので(ハンドルを回していると野菜が出てくるので、それを箸でつまんで取り出せばいいのです)一気にぬか漬けが楽になりました。あと今の季節は浅漬けもおいしいですね。

今年は夏の保存食としてラッキョウ(甘酢漬と塩漬け)、梅シロップ、梅酒、梅干し、アンズ酒に挑戦しました。ラッキョウと梅シロップは出来上がったので早速楽しんでいます。梅シロップの後の梅もジャムにしてパンやヨーグルトと一緒に食べるとこれまたおいしい。

最近少量かつ作りやすい方法の保存食レシピが載っている本も出版されていて、読んでいると「へぇ、こんなものも手作りできるんだぁ」と思うようなものも出ています。

自分で作ると時間や手間はかかりますがけっこう楽しいし、科学実験みたいで面白いんですよね(私の料理や菓子・パン作りはすべてこのノリでやっています。)。「そう言えば化学で浸透圧とかやったよなぁ」と思いだしながら作っています(←こういうことを考えながらやっている人はあまりいないでしょうけど)。こういうことから科学に興味を持ってほしいし、家事は科学の応用だから原理を知ってやる方が絶対に楽しく覚えられると思っています。

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2007年3月14日 (水)

しょうがプリン

テレビで紹介されていた「しょうがプリン」。最近はお店などでも売られていて人気のようですね。しょうが大好き人間としてはどんな味のするものなのか食べたくてレシピを調べて作ってみました。

作り方はわりとシンプル。ショウガのしぼり汁(小さじ2前後)に鍋で50~60℃前後に温めてコンデンスミルク(大さじ3)を溶かした牛乳(150~180cc)を一気に注ぎ入れるだけ。卵、寒天、ゼラチンを使わないためわりと手間がかからないのも魅力です。

しかーし!シンプルだなけに意外に難しく、コツがわかるまでな かなか固まらなくて2回ほど失敗しました(固まらなくてもそれはそれでショウガ風味のミルクという感じでおいしいです)。

色々ネットで調べてみたらどうやら牛乳の温度とショウガ汁の量がポイントのよう。このプリン、ショウガ汁の中に含まれている酵素と牛乳の中に含まれているたんぱく質が反応して固まるらしいのです。

牛乳は70℃を超すとたんぱく質が変性してしまいますから、あまり高い温度だと失敗します(過去2回の失敗はこれが原因だったらしい)。また、ショウガ汁の量が少なすぎても固まりにくくなります。そこでレシピよりやや牛乳を少なくして心持ちショウガ汁の量を多めにしたら成功しました。

スプーンですくった感触はやや固目のフルーチェみたいです。味はしょうがのピリリとした辛みとコンデンスミルクの甘さのバランスが絶妙でした。食べると体がポカポカしてきます。冷え性の人にはおススメの味です。ショウガは喉にもいい、ということなのでしばらく作り続けそうです。

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2006年8月14日 (月)

南浦和のお店

昨日は夕方から夫とお出かけ。コーチング仲間と南浦和のZANというお店で3人で飲んでいました。

ここ数年でさいたま市もおしゃれなお店が増えてきました。今回行ったお店も焼酎と梅酒が充実していて、食事もフレンチ出身のシェフが担当しているとのこと。入店時は開店まもなくなったので空席が目立っていましたが、しばらくするとお客さんがたくさん入ってきました。

メニューは若者を意識してかやや肉が多め。でも魚系のメニューもいくつかあったのであれこれ頼めました(夫は肉がダメなので×な物が多い)。

夫はおとなしいタイプなのでこういう時は「とってもいい人」という感じに映ります。うーん、ちょっと悔しい…。いつもニコニコしていて物事をいい方にしか捕らえないからかなぁ。サポータータイプで体性感覚が優位な人なので反応もゆっくりなのですが、そこへ私が突っ込んだりイライラすると私が意地悪しているような感じになるから余計そう見えるのかも、と思っています。

今回一緒に飲んでいた人にも「こんな人がパートナーだといい」と言われてしまい、ちょっと複雑な心境でした。

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