2009年10月25日 (日)

片付けと整理

週末は土曜日の夜と日曜日を使って夫と3階のウォークイン・クローゼットと2階の押入れの片付けと整理をしました。

最初私が「ここを片付けたい」と言うと、夫は中を見て「え?僕には整理できているように見えるけど」と一言。この基準の違いを埋めることが最初の作業です。

そこで私が不満に感じていることを紙に書いて1つずつ「ここを改善したいと思っている」「こういう所が使いづらい」と伝えて行くと必要性を理解し、「じゃあ、早速片付けしよう!」とやる気になってくれました。

まずは3階のクローゼットから。ずっと使っていたチェストをまず処分することにしました。中を見ると「こんなものがあったの?」と驚くような古いものがあれこれ出てきます。5段ある引き出し中活用できていたのが2段ほどだったので、中身を出して空にしました。

他にもクローゼット内の棚や引き出しを入れ替え、空いたスペースは季節外の物を入れるスペースにしました。中を改めるとそこからもいらないものがたくさん出てきます。引き出しの中も整理し、冠婚葬祭用と旅行用、スポーツウェアを入れる引き出しに振り替えました。

不用品はごみに捨てるものと知り合いのバザーに寄付するものとに分類し、2階の押入れの物で一部入れられそうなものを運び入れました。

途中夫がバザー品に出す予定のシンセサイザーの掃除などに夢中になって私が「ちょっと!」と怒ることもありましたが、何とか寝室周辺を片付けて土曜日は終了。

日曜日はジョギングに行こうとしたら雨が降ってきたのでまる1日片付けをすることにしました。朝食後には雨が上がったので夫は車を掃除し、その間こちらはバザーの寄付品を階下に運んだり、クローゼットと押入れの中の配置換えをしつつ、押入れの中の不用品を整理しました。定期的に整理はしているつもりですが、まるで垢のように物というのは知らないうちにたまって行くものだな、と改めて実感。

よく考えてみれば生活様式も変化し、必要なものもその都度変わって行きますから定期的な見直しと配置換えは必要なんですね。バザーの寄付品を洗い終わった車に積み込んだらトランク+後部座席にいっぱいになりました。

午後は少し休憩した後は化粧品の整理。あちこちから使っていないサンプルや旅行用のミニボトルが出るわ出るわ。ポーチもだいぶ整理していますが、それでもどっさり出てきました。古いものや「これは絶対使わないな」という道具やサンプルなどはどんどん処分しました。

ヘアアクサセリなども整理したかったのですが、もう時間もエネルギーも限界。あとは時間と相談しながら少しずつ使いやすく整理して行きます。

夫にやり終わった後感想を聞いたら「随分使わない物がたくさんあったし、使いやすく整理し直すと全然違うねー。何より物が見えやすいし、スッキリした!」とのこと。彼も物を探しやすくなったようだし、私一人でやっていた時の負担も理解してくれたようなので、これからはもう少し頼みやすくなりそうです。

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2009年4月24日 (金)

玉乗り進化形

Photo 夫のバランスボール乗りですが、何人かの人から「あれできるの、すごいねー」と言われていい気分になったのか、相変わらず続いています。

最近はこんなことも。歯磨きなんかもしています。「一度にトレーニングもできて一石二鳥さ!」と言っていますが、恐らくこんなことしているのはあなたくらいだと思うよ。

夢は「ボールに乗りながら歩けるようになりたい!」そうです。…で、何のために?大道芸人にでもなりたいの?

11年一緒に住んでいますが、まだまだ謎が多い人です。

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2009年3月 9日 (月)

「声と話し方のトレーニング」出版記念パーティーの写真

Photo 3月6日のパーティーの画像をアップしました。

最初の写真は上智大の近くにあるパン屋さん、「シェ・カザマ」さんにお願いして作ってもらった本をデザインしたパンの容器に入ったサンドイッチです。

中身のサンドイッチもとってもおいしくて、好評でした。

Photo_3 こちらが乾杯の音頭を取ってくださったSコーチ。お忙しい中快く引き受けていただき、ありがとうございました!素敵なスピーチにも感謝です。

Photo_4 平凡社からは担当編集者のFさんと営業のHさんが駆けつけてくださいました。この本、やはり言語聴覚士がいる病院が多い地域の本屋さんだと売れ行きが好調のようです。

地道に、かつ着実に売り込みをかけていけたら、と思います。

夫は、というとカメラマンをしながらマイペースに行動していました。後で写真を確認したら美女二人に囲まれてご満悦の顔をしている写真を発見!ホント、美人に弱いよねー、と思わず苦笑してしまいました。

最後は本と夫婦でのツーショット。Photo_5 本も夫婦も共々、これからもよろしくお願いいたします!

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2008年9月10日 (水)

秋の気配

秋らしくなってきたせいか、空気が乾燥してきましたね。

私が乾燥を真っ先に感じるのがズバリ「喉、口唇、眼」の三カ所。一昨日ちょっと面倒くさがって普通のマスクで寝ていたら(私は就寝時マスクするので)、翌朝ちょっと喉が乾燥気味でした。

9月になっていい天気が続いたら、塗れマスクしないとダメですね。

口唇も昨日辺りから縦線が目立ってきて、下唇の真ん中が割れそうな気配を感じたので慌ててドラッグストアへ行ってリップクリームを買いました。

眼もそろそろ人工涙液の目薬などを持ち歩く時期ですね。服用している薬の副作用でドライアイになりやすい(特に冬場)ため、要注意です。

うーん、ちっともロマンティックじゃないですね。全体的には気持ちいい時期になってきたせいか、他の調子はいいので乗り切りたいものです。

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2008年8月 8日 (金)

携帯電話用キーボード

最近原稿を書くことが増えてきて、できたら外出先でも原稿が書きたい、と思うことが出てきました。

でも携帯電話のキーだと長い文章を打つのは大変だし、かと言ってモバイルPCはいくら軽くなってもそれなりに重たい。スマートフォンという選択肢もありますが、回線は増やすのも…ということで調べてみたら携帯電話用の折り畳み式キーボードを見つけ出しました。

幸い私が使っている機種は対応していたので思い切って購入しました。

早速試し打ちしてみましたが、PCで打つよりは遅いものの、かなりイメージに近いです。キーボードと携帯電話の通信速度を高速モードにしたら多少の遅さはあるものの、文章入力には問題ない速度で原稿を書けました。

これで外出時にできることが増えて、時間を効率的に使えます。

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2008年8月 6日 (水)

ロイファー X-Band

買い物に出かけたら、Smithという文房具関係を中心にしたセレクトショップでこんな物を発見。十字型にかけられるゴムバンドです。Ca3300030001_2

早速購入して最近使い始めた無印良品の手帳と「超」整理手帳を束ねるのに使ってみました。なかなかいいです。ゴムバンドだと一方向なのでカバンの中で外れて離散していましたが、これは一度止めるとガシッと固定されます。でもゴムなので外す時はとてもスムーズです。長めの輪ゴムで十字にすると結構切れたりゴムがずれてしまうこともあるのですが、こちらは元々十字に使う想定でできているのでかなり丈夫です。

帰宅後夫に見せたら「よくバラバラになって組み立てに苦労する、あれに使おうよ」と言いだしたのでこちらにも早速使用しました。あれというのはこちらです。

Ca3300020001 これ、実はサイコロ型のパズルなんです。以前箱根に旅行へ行った際にお土産に購入したものですが、たまにやると面白くてついやってしまうものです(立体なので結構難しいです)。

でも掃除などの際にバラバラになってけっこう元に戻すのに時間がかかるのです。いつもは窓際に置いているのですが、先日カーテンの取りつけの時にどかそうとして崩してしまい、元に戻すのにイライラ…。「こんな時に脳トレしたくなーい!」と輪ゴムでとめましたが外れるのは時間の問題でした。

一番小さいサイズがちょうどよかったのでこれならバラバラにならずに保管ができます。便利なのに意外と見かけないこの製品。けっこう需要はあるから(弁当箱のふたと本体を止める時に使うとか)もう少しPRするといいのに、と思ってしまいます。

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2008年8月 5日 (火)

「あの日」がやってくる

明日は8月6日。広島に原爆が落とされた日です。最近はこの日が何の日か知らない(あるいは思い出せない)人が増えたとか。時代の流れとはいえこの出来事は風化させてはいけないことなのに、と残念に思っています。

最近色々なご縁で広島について考えることがあります。その中の1つが「原爆の図」を描いた丸木夫妻の絵を身近に見る機会が増えたことです。先日も丸木俊さんのデッサン画「サリーの女」を購入した際お世話になった画商さんから丸木夫妻のチャリティー絵画展のご招待をいただいたので夫と出かけてきました。

一昨年の展示会では俊さんの絵だけでしたが、今回は俊さんの絵の合間にご主人の位里さんの水墨画が配置され、いいバランスが生み出されていました。位里さんの絵というのは水墨画なのに前衛的で、和楽器でジャズやロックを演奏するような雰囲気を持っています。

一方俊さんの絵はデッサンがしっかりしていて、何気なく描いたものでもパッと惹きつけられる力を持っています。絵本の挿絵などに使われているようなものだと色のセンスの良さも加わり、とてもかわいらしい雰囲気です。

ある意味異色な才能の持ち主の二人。この二人がタッグを組んで描いたのがあの名作「原爆の図」シリーズです。今週のパルシステム「Kinari」のカタログ表紙に沖縄戦の図が掲載されていましたが、印刷でも丸木夫妻の絵が持っている迫力が伝わってきます。

ちなみにこのシリーズの絵、画商さん曰くご主人の位里さんが屏風仕立てにされているので右から見る方が立体感が出て見ごたえがあるそうです。丸木美術館へ行かれる機会があったらぜひ見比べてみてください。

チャリティー絵画展は大宮のギャラリーカフェ「あっぷるはうす」で15日まで開催されています。こちらは絵の一部を購入することもできます。

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2008年8月 3日 (日)

遮熱カーテン取り付け

我が家のリビングは南東向きのため、設計した建築家が「ペアガラスにしたので断熱効果などもありますから」ということで東側の腰高窓にはカーテンレールをつけずにいました。普段は朝日がリビングに差し込んできてとても気持ちがいいのです。

しかしさすがに夏場は朝から容赦ない日差しのため、部屋の気温がかなり上がる要因になっていました。冬場も朝晩に窓から冷気が入ってくるので薄手でもいいからカーテンは必要だね、ということで「通販生活」で販売している薄手の遮熱カーテンを購入しました。

この窓は出窓で色々物を置いていたため全部荷物を下ろして出窓の掃除をしました。これを機に場所を取っていたスキャナを押し入れの中に片づけました。しかし4年前には出窓にはコンポぐらいしかなかったのに、どんどん物が増えていますねー。

カーテンレールは夫が近所のホームセンターで伸縮するタイプの物を買ってきて(今はこういうものがあるんですね)、私が押さえている所を電動ドライバーで固定。そこにカーテンをつりさげて完成。意外なほどあっけなかったのでもう少し早くやっていればよかったかも。

真の効果は明朝に分かりますが、日差しが抑えられたせいか、心なしか何もしないよりは涼しい感じがします。室内は30℃以上ありますが風があるのでクーラーなしでもなんとか過ごせています。やっぱり自然の風は気持ちいいですね。

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2008年7月28日 (月)

出会いの月

今月は取材と打ち合わせがどどっと入っていました(追々日時などが決まったら少しずつお知らせをまたこちらやアスペルガーの館に書いていきます)。合間にいつもの仕事などが入っているので忙しかったです。3連休中も中日以外は収録や取材の仕事でした。

そして今週末は評価の訪問、勉強会の講師に視知覚関係の勉強会!新しいコーチとのセッションも始まり、先月の言語聴覚学会以来、人との出会いが多い1か月でした。これも色々な人のご縁があってこそ。本当に感謝感謝です。

この時期はいつも体調を崩して数日寝込むのですが、救いだったのは自律神経を整える薬を追加したら以前より疲れにくくなってきたことです。疲れてくると、横になる→横になることで胃酸が逆流する→食道や喉頭周辺に胃酸が回る→胸やけで食欲がなくなる→体力が低下する…という悪循環に陥るのでそれが減っただけでも体の負担が減った印象がします。

トレーニングも最近はハードなものになってもそれなりに姿勢をキープしながら身体を動かせるようになってきたので、改めて効果を実感しているところです。

とはいえさすがに疲れがたまるため、休みの日はよく昼寝をしています。この時間も以前は3時間近く寝てようやく疲れが取れていましたが、最近は2,30分でスパッ!と起きられるようになってきました。

今日からはデスクワークの割合を増やしていくので、まずはスケジュールを見直してたまってきた書類の整理をしないとです。

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2008年7月20日 (日)

我が家のアレクサンダーテクニック

声のセミナー」などの関係もあって以前から気になっていたのがアレクサンダー・テクニックという身体の使い方についての学習法です。

欧米では芸術系の大学の授業などに取り入れられていて、演劇や声楽を勉強する人もこの方法で身体との付き合い方を学習している人も多いとか。最近基本の考え方などが詳しく書かれた本を購入してあれこれ読んでいます。

私のトレーナーもワークショップなどを受けたことがあるそうで、ピラティスやジャイロトニックとの違いなど、本だけでは分からないことなどを教えてもらっています。トレーニングなどをしている経験もあってか、私にとってはけっこう自分が考えていたことに近いので目新しさはない反面、「そうか。こう言うと分かりやすいかも」という視点で読んでいます。

先日「ハートをつなごう」の収録待ちの時間にもこの本を読んでいたら夫が「何の本、読んでるの?」と聞いてきたのでタイトルを見せたところ、しばらくじーっと見ていて何を言うかと思いきや、

「そうか、アレクサンダーか。アレクサンダーということは…大王なんだな!」と言い出す始末。

「なんで私がそんなテクニックを学ぶ必要があるのよ。そもそもどんなテクニックよ。世界を征服するような方法なの?そんなの私が学んで何の役に立つのよ」と聞き返すと

「だって、僕が知っているアレクサンダーはアレクサンダー大王だもーん!」「君だったらそういう本読んでいてもおかしくはない」と言い張り、私が見返しを見せたらようやく「ああ!君がよく行っているピラティスとかジャイロトニックに近いものなんだな!!」と理解していました。

もう少し質問のしようがあるだろうに、なぜそういう方向へ走っていくのだろうか…。我が家のアレクサンダー・テクニックは世界征服を目論むという、ものすごいテクニックになってしまいそうです。

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