2008年8月 8日 (金)

携帯電話用キーボード

最近原稿を書くことが増えてきて、できたら外出先でも原稿が書きたい、と思うことが出てきました。

でも携帯電話のキーだと長い文章を打つのは大変だし、かと言ってモバイルPCはいくら軽くなってもそれなりに重たい。スマートフォンという選択肢もありますが、回線は増やすのも…ということで調べてみたら携帯電話用の折り畳み式キーボードを見つけ出しました。

幸い私が使っている機種は対応していたので思い切って購入しました。

早速試し打ちしてみましたが、PCで打つよりは遅いものの、かなりイメージに近いです。キーボードと携帯電話の通信速度を高速モードにしたら多少の遅さはあるものの、文章入力には問題ない速度で原稿を書けました。

これで外出時にできることが増えて、時間を効率的に使えます。

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2008年8月 6日 (水)

ロイファー X-Band

買い物に出かけたら、Smithという文房具関係を中心にしたセレクトショップでこんな物を発見。十字型にかけられるゴムバンドです。Ca3300030001_2

早速購入して最近使い始めた無印良品の手帳と「超」整理手帳を束ねるのに使ってみました。なかなかいいです。ゴムバンドだと一方向なのでカバンの中で外れて離散していましたが、これは一度止めるとガシッと固定されます。でもゴムなので外す時はとてもスムーズです。長めの輪ゴムで十字にすると結構切れたりゴムがずれてしまうこともあるのですが、こちらは元々十字に使う想定でできているのでかなり丈夫です。

帰宅後夫に見せたら「よくバラバラになって組み立てに苦労する、あれに使おうよ」と言いだしたのでこちらにも早速使用しました。あれというのはこちらです。

Ca3300020001 これ、実はサイコロ型のパズルなんです。以前箱根に旅行へ行った際にお土産に購入したものですが、たまにやると面白くてついやってしまうものです(立体なので結構難しいです)。

でも掃除などの際にバラバラになってけっこう元に戻すのに時間がかかるのです。いつもは窓際に置いているのですが、先日カーテンの取りつけの時にどかそうとして崩してしまい、元に戻すのにイライラ…。「こんな時に脳トレしたくなーい!」と輪ゴムでとめましたが外れるのは時間の問題でした。

一番小さいサイズがちょうどよかったのでこれならバラバラにならずに保管ができます。便利なのに意外と見かけないこの製品。けっこう需要はあるから(弁当箱のふたと本体を止める時に使うとか)もう少しPRするといいのに、と思ってしまいます。

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2008年8月 5日 (火)

「あの日」がやってくる

明日は8月6日。広島に原爆が落とされた日です。最近はこの日が何の日か知らない(あるいは思い出せない)人が増えたとか。時代の流れとはいえこの出来事は風化させてはいけないことなのに、と残念に思っています。

最近色々なご縁で広島について考えることがあります。その中の1つが「原爆の図」を描いた丸木夫妻の絵を身近に見る機会が増えたことです。先日も丸木俊さんのデッサン画「サリーの女」を購入した際お世話になった画商さんから丸木夫妻のチャリティー絵画展のご招待をいただいたので夫と出かけてきました。

一昨年の展示会では俊さんの絵だけでしたが、今回は俊さんの絵の合間にご主人の位里さんの水墨画が配置され、いいバランスが生み出されていました。位里さんの絵というのは水墨画なのに前衛的で、和楽器でジャズやロックを演奏するような雰囲気を持っています。

一方俊さんの絵はデッサンがしっかりしていて、何気なく描いたものでもパッと惹きつけられる力を持っています。絵本の挿絵などに使われているようなものだと色のセンスの良さも加わり、とてもかわいらしい雰囲気です。

ある意味異色な才能の持ち主の二人。この二人がタッグを組んで描いたのがあの名作「原爆の図」シリーズです。今週のパルシステム「Kinari」のカタログ表紙に沖縄戦の図が掲載されていましたが、印刷でも丸木夫妻の絵が持っている迫力が伝わってきます。

ちなみにこのシリーズの絵、画商さん曰くご主人の位里さんが屏風仕立てにされているので右から見る方が立体感が出て見ごたえがあるそうです。丸木美術館へ行かれる機会があったらぜひ見比べてみてください。

チャリティー絵画展は大宮のギャラリーカフェ「あっぷるはうす」で15日まで開催されています。こちらは絵の一部を購入することもできます。

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2008年1月 7日 (月)

七草雑炊

我が家は毎年生協で「冷凍七草雑炊の素」を買って七草粥ならぬ七草雑炊を作っています。

今年も危うく忘れそうになりましたが、昨夜思い出して慌てて炊飯器をセットして今朝作りました。

ただしこれだけだとかなり淡白な味なので、今年は仕上げにホタテの貝柱の缶詰を入れました。実家では鶏肉を入れていましたが今は連れ合いが大の肉嫌いなので、ホタテ以外では鮭フレークとかイクラ等魚介類で味がよく出るものを使っています。

去年の夏に作った梅干しも付け合わせにしました(水色のお皿に入っているのが梅干しですが、よく見えないかも)。

発達相談も今日が仕事始めです。本格的に仕事が始まったなー、という感じがしています。夜は「ハートをつなごう」です。20:00~教育テレビですよー。見てくださいねー。七草雑炊

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2007年12月 4日 (火)

我が家の箱入り娘!?

Photo 資料を印刷しようと1階のプリンターの所へ行ったらこんな風景が…。

冬はプリンターが暖かいので、ミーちゃんが周辺に張り付いてしまいます。下手すると紙を排出するところの上にデン!と乗っかっていることも。

内部に抜け毛が入るとプリンターの故障の原因になるので夫がミーちゃん用に箱を用意しました。最近は1階の部屋にいる時は大体ここにいます。

文字通り箱入り娘。いや、ミーちゃんはもう13歳で人間で言うとおばあちゃんだから娘という年齢ではないですね…。

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2007年11月27日 (火)

ブルーブラックの油性ボールペン

ジェルインクのブルーブラックが気に入って買っているのだが、意外にないのが油性のブルーブラックのもの。

最近気に入っているフィルム付箋だとジェルインクのものが使えないため、油性ボールペンでブルーブラックのものを探していた。

ネットで探したシャーボの奴は「緑じゃん!」と思う位空振りの色で、他にないものかと思っていたがなかなか見つからない。

そんな折近所に半年ほど前にできたおしゃれな文具屋があってずっと気になっていた。

お店の雰囲気も好みに合っている印象があり、買い物ついでに思い切って相談したら「あ、そういえば無いですね~」「そう言う難しい探し物は燃えますね~」とカタログをどんどん取り出して一緒に調べてくれた。

その中にたまたま「これはいいんじゃない?」というものが見つかり、見本を取り寄せてもらえた。その後見本を見せてもらったらかなりイメージに近い色なので、あれこれ相談しながら注文した。2,3日前入荷したとのことで今日取りに行った。

Ohto 左の写真が購入したボールペン。OHTOというメーカーのwordsというもの。元々は水性ボールペンなのだが、お店によっては取り寄せを頼むと軸と中の芯を自由に組み合わせることができる(ただし替え芯は5本単位)。

商品案内サイトはこちら

右の写真はブルーブラックやブルー、ブラックのインクを比べたもの。上からPhoto シャーボのブルーブラック(油性)、OHTOのブルーブラック(油性)、MITSUBISHIのシグノのブルーブラック(ジェルインク)、ブルー(油性)、ブラック(油性)です。比較してみると違いが分かりますが、ブルーの色がちょっと飛んでいますね(実際はもっとブルーの色の方が明るいです)。

たまたま入った店だけど、店のレイアウトや品ぞろえも気に入っていて、お店の人とも行くたびにあれこれ雑談するようになっている。こちらが「こういうの便利なんですよね~」「こういうのってなかなかないんですよね~」と言うとお店の人も面白がってあれこれ調べてくれるので、いいお店ができた。

そこで判明したこと。
実は私、かなりの文具オタクらしいです…。

お店の人たちが「これは使い勝手はどうなんだろう…」「こういうの、ないかな~」と話し合っていたものを持っていたりして驚かれました。

今度頼んでいたものを取りに行く時に少し持っている文具を見せる約束をしてきました。

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2007年11月22日 (木)

買っちゃいました~

しばらく様子を見ていると言っていた「超」整理手帳用カバー。ある日ノグラボストア(超整理手帳関係のグッズを売っているサイトです)を覗いたら「黒谷和紙の手帳カバー」なるものが売り出されていて、「いいけどちょっと高いなぁ」と思っていたんです。

そうしたら、「もみ和紙でできた手帳カバーが売り出される」という告知を見つけてみてみたら…

「ほ、欲しい…。和服にも合うし…」

となってしまい、その日のうちに注文してしまいました。後日届いたのがこの手帳カバー。

1 他にもさくら(ピンク)と柿渋(茶色)があったのですが、このあさぎ(藍色)が一番好きな色合いだったし、うっかりペンなどで汚しても目立たなそうなのでこの色にしました。

先日コーチング関係のオフ会に藍色の着物で行ったら「手帳と合っていていいですね!」とお褒めの言葉をいただきました。革の手帳カバーはよく見かけますが、和紙というのは珍しいので、私らしさが出ていいな、と思っています。

使ってみて感じたのはやっぱり専用のカバーなので、使いやすい!それによく持ち歩くカバンはA5サイズだとカバンがパンパンになっていたのがスリムになりました。

ノートなども「超」整理手帳サイズのものを購入してみたら電車の中で広げやすいので、考え事をしていてメモが取りやすくなったというのも思いがけない収穫でした。根強いファンが多いのもうなづけます。

とは言っても勉強会など、机の上でノートを広げる際はやはりA5サイズが便利です。なのでA5サイズのカバーにはレフィルにもなるノートとクリアブックをはさんで勉強会の配布資料などをはさんでいます。A5

最近無印でチェックのA5サイズ手帳を見つけたので、こちらも衝動買い。たまたま以前購入したコアラバンド(布ゴム)の紺×緑のものが手帳カバーとぴったり同じ色だったので一緒に使っています。

Photo 現在コーチングで「プロダクティビティ・マネジメント」というクラスを取っています。これは自分の中の生産性を上げる、ということなのですが「超」整理手帳でよかったのは週単位で流れを把握できるようになったこと。「そろそろ~をしないと」と視覚的に分かりやすいのでスケジュールを立てる上でとても役に立っています。そういった手帳の使い方などもそのうち紹介できたら、と思っています。

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2007年11月13日 (火)

映画「夕凪の街 桜の国」オリジナルサウンドトラック

最近のBGMはもっぱらこのアルバムです。映画を見に行った時に音楽がいいな~と思っていましたが、当日は買わずに帰りました。

後日夫と話をしていたら彼も「あの曲は良かったね~」と言い出し、じゃあ、やっぱりサントラ盤買おうかいうことでピラティスのレッスン帰りに池袋の映画館まへ寄って購入してきました。

ピアノ、ハープ、ハーモニカが主な構成楽器なのですが、その合間にフルート、オーボエといった木管楽器がソロでメロディを奏でているのでとても優しい感じでありながら物悲しさも醸し出しています。バックの室内楽も控え目で曲の雰囲気に溶け込んでいます。

このアルバムを聴いているとこの曲をバックに誰かダンサーが踊っている姿をイメージしてしまいます。もしくはフィギュアスケートの曲としてもいいんじゃないかな~と勝手に想像しています。

ボーカルがないからそのままフィギュアの曲として使えると思うのですが、どうなのでしょうかね?表現力が豊かな選手がこの曲をバックに演技したらとても映えると思うんですよね。それと同時に広島という町に起こったことをより多くの人々に知ってもらえるきっかけにもなったらいいな、と考えてしまいます。

映画の方もロングラン上映のようで、色々な場所で順繰りに上演されているようです。私の地元も今月からようやく上映になったと聞いてもう一度見に行こうかと思っています。

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2007年10月10日 (水)

超整理手帳

来年の手帳、何にしようかと売場を見ていたら目に入ったのがこの超整理手帳

私は雑記帳に無印のA5ノートにナイロンのノートカバーをつけて使っているので折り方を工夫するとジャストA5サイズになってちょうどいい感じ。資料を挟むことを前提に作られているコンセプトなども私の事情に合っている。

メインのスケジュールをGoogleカレンダーに記入してあるので紙の手帳は大まかなものが分かればいいのでできるだけ薄いのが欲しかったのとA4を4つ折りにしている点がちょうどいいので基本のレフィルだけ買ってみた。

帰宅後いろいろ調べてみたらまさにA5サイズの手帳カバーなどもあって私が使いたいスタイルで使っている人も多いらしいことが分かった。ダウンロードできるレフィルなども充実しているのでしばらくこの手帳を使ってみることにした。

カバーをあれこれ見ていたらイームズのカバーでA5サイズのものもあって心惹かれたけど1万円以上はちょっと高いなぁ。

手帳だけ持ち歩きたい時用の標準サイズのカバーもほしいけど、どれもちょっと高めだし、使わなくなったら悔しいのでしばらくは今のスタイルで我慢します。

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2007年7月 4日 (水)

夏の保存食

着付け教室の友人が遊びに来た折お土産にと実家の畑(農家だそうです)からとれたてのキュウリ、なす、トマト、ズッキーニをいただきました。やっぱり旬のものは嬉しいですね。

ただ夏野菜は体を冷やす作用があって生のまま食べると冷え症の私にはあまりよろしくないので冷やす作用を抑えるためぬか漬けにしました。

我が家で使っているぬか漬けは生協で購入した「発酵ぬかどこ」
http://www.mitake-shokuhin.co.jp/shopping%20nukazuke.html)。これは週に1,2回かき混ぜればいいという商品です。普通のぬか床は毎日かきまぜないといけませんが、これは漬ける時にかき混ぜる程度で十分なのでかなり楽です。

さらに「ぬか楽」というぬかをハンドルでかきまぜる商品(http://kayoudayo.jp/customer/ServletB2C?SCREEN_ID=K_SHOHINDETAIL&hMoushikomi=1100180)も使っています。これは手を汚さなくてもぬかをかき混ぜたり漬物を取り出せるので(ハンドルを回していると野菜が出てくるので、それを箸でつまんで取り出せばいいのです)一気にぬか漬けが楽になりました。あと今の季節は浅漬けもおいしいですね。

今年は夏の保存食としてラッキョウ(甘酢漬と塩漬け)、梅シロップ、梅酒、梅干し、アンズ酒に挑戦しました。ラッキョウと梅シロップは出来上がったので早速楽しんでいます。梅シロップの後の梅もジャムにしてパンやヨーグルトと一緒に食べるとこれまたおいしい。

最近少量かつ作りやすい方法の保存食レシピが載っている本も出版されていて、読んでいると「へぇ、こんなものも手作りできるんだぁ」と思うようなものも出ています。

自分で作ると時間や手間はかかりますがけっこう楽しいし、科学実験みたいで面白いんですよね(私の料理や菓子・パン作りはすべてこのノリでやっています。)。「そう言えば化学で浸透圧とかやったよなぁ」と思いだしながら作っています(←こういうことを考えながらやっている人はあまりいないでしょうけど)。こういうことから科学に興味を持ってほしいし、家事は科学の応用だから原理を知ってやる方が絶対に楽しく覚えられると思っています。

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